同好会活動 NALC高槻・島本拠点 花みずきの会         index

 


    次 回 予 定 !!  5 月 18 日(金)



 



 
 2018年(H30) 5月18日 (事務所サロン) 13 時〜 参加者: 9 名 ( w 8 m 1 ) 
【55番】 大納言公任 「滝の音は 絶えて久しくなりぬれど 名こそ流れて猶聞こえけれ」 「い滝の流れる水の音は、聞こえなくなってから もう随分になるけれども、その名声だけは流れ伝わって、今でも人々の口から聞こえていることだよ。
 7月の新年度からの担当者と役割確認。 
             次回は、6 月 15 日()  次々回は、7 月 20 日(金) の予定。
   2018年(H30) 4月15日   行先 :  野田 の    参加者: 4 名 (w 4  )
当初の海津大崎は、桜の花が過ぎてしまってる事から、急遽 福島区の 「野田藤」 を見に行きました。
マップを頼りに 10ヶ所以上回り、松下幸之助 起業の碑も偶然見ることが出来ました。  交通費 : 780円

 
 2018年(H30) 3月16日 (事務所サロン) 13 時〜 参加者: 9 名 ( w 8 m 1 ) 
【54番】 儀同三司母 「忘れじの 行く末までは 難ければ 今日を限りの 命ともがな」 「いつまでも忘れない」 とう言葉が、遠い将来まで変わらないというのは難しいでしょう。だから、その言葉を聞いた今日を限りに命が尽きてしまえばいいのに。 ・・・技巧を凝らさず素直に自分の思いを描いた歌。    
             次回は、4月15日()  
 お花見の予定

 
 2018年(H30) 2月16日 (事務所サロン) 13 時〜 参加者: 7 名 ( w 6 m 1 ) 
【53番】 藤原道綱母 「嘆きつつ ひとり寝る夜の 明くる間は いかに久しき ものとかは知る」 あなたが来ないので、嘆きながら孤独に寝ている夜。明けて朝になるまでの時間がどんなに長いか、あなたは知っていますか? ご存知ではないのでしょう・・・   次回は、3月16日(金)   次々回、4月15日() お花見の予定
平成30年  

 2017年(H29) 12月15日 (事務所サロン) 13 時〜  参加者: 9 名 ( w 7 m 2 )
【52番】 藤原道信朝臣 「明けぬれば 暮るるものとは 知りながら なほ恨めしき 朝ぼらけかな」 愛しいのは恋人との逢瀬を重ねる夜。夜がもっと長ければいいのに、夜が明けてしまうのは恨めしい。 と、ちょっと照れくさくなるような初々しい恋の歌。
 『 後拾遺和歌集 』 恋二672 。    次回は、1月19日(金) 市役所15 階 “にん・にん” にて 新年会 の催し。
    ※ 来年度の予定や当番などを決める。 4 月 行事は、ウオーキング同好会 と 合同になるかも??

 2017年(H29) 11月17日  9 時〜 終 日  参加者: 12 名 (w 9 m 3)
【10番】 蝉丸  「これやこの 行くも帰るも別れつつ 知るも知らぬも 逢坂の関」 「夜をこめて鳥の空ねをはかるともよに逢坂の関はゆるさじ」 と詠んだ蝉丸や清少納言の歌に故地を訪ねた。蝉丸は平安時代の琵琶の名手で、今昔物語や謡曲 「蝉丸」によると、目が不自由であったにもかかわらず、音曲の神として崇められました。大津市の関蝉丸神社(上社、下社、分社を総称して蝉丸神社といいます。)の 3 社を巡りました。由緒ある神社ながら下社は災害にやられてまだ復旧できないで荒れていたのは痛ましい思いがしました。昼食は大谷に戻り皆で楽しく鰻を戴きました。
 
※ 詳細は、ここ をクリックして ご覧下さい。
   2017年(H29) 10月20日 (事務所サロン) 13時〜16時  参加者: 7 名 (w 6 m 1 )
【51番】 藤原実方朝臣  「かくとだに えやは伊吹のさしもぐさ さしもしらじな 燃ゆるおもひを」 思いを寄せる女性に、初めて自らの 「燃えるような情熱」 を打ち明ける時の心のうちはいかばかりなのでしょうか。 熱い歌です。 次回は、11月11日(土) ※いつものように雑談から川の話しになり、番田大樋の事におよび、大樋公園や逢坂の関 を散策することに決定。    
       希望者は11月11日(土) 高槻市駅(北駅前) 「下田部団地行」バス停 9 時集合
   2017年(H29) 9月15日 (事務所サロン) 13時〜16時  参加者: 7 名 (w 6 m 1 )
【50番】 藤原義孝  「君がため 惜しからざりし 命さへ ながくもがなと 思ひけるかな」 あなたのためなら、捨てても惜しくはないと思っていた命でさえ、逢瀬を遂げて今となっては、出来るだけ長くありたいと思うようになりました。
 
  次回は、10月20日(金) 13 時 〜サロンにて   
   2017年(H29) 8月18日 (事務所サロン) 13時〜16時  参加者: 8 名 (w 7 m 1 )
【49 番】 大中臣能宣の歌 「御垣守(みかきもり) 衛士(えじ) の焚く火の夜(よる) は燃(も) 」 夜、衛士の焚くかがり火の釀す力強い雰囲気と、わが情念の対比。 大中臣能宣は、 延喜21年(921年) - 正暦2年(991年) 8月は、 平安時代中期の貴族・歌人。 神祠大副・大中臣頼基の子。 三十六歌仙の一人。 官位は、正四位下・祭主。
 
  次回は、9 月15 日(金) 13 時 〜サロンにて    50 番 藤原義孝 ( 君がため 惜しからざりし・・・)
   2017年(H29) 7月21日 (事務所サロン) 13時〜16時  参加者: 9 名 (w 8 m 1 )
【48 番】 源 重之の歌 「風をいたみ 岩うつ波の 己のみ くだけて物を 思うころかな」 男が玉砕する歌です。が、碎ける姿を限りなく鮮烈に描いた一首です。   
 今回は、年度 替りの為 この一年間の役割分担を決める。
  次回 故地訪問の相談:
 住之江 ・ 逢坂の関 ・ 三笠山(万葉植物園) の中から多数決で 『 逢坂の関 』 に決定。          次回は、8 月18 日(金) 13 時 〜サロンにて
   2017年(H29) 6月16日 (事務所サロン) 13時〜16時  参加者: 8 名 (w 7 m 1 )
【47番】 惠慶法師の歌 「八重葎(やへむぐら) しげれる宿の さびしきに 人こそ見えね 秋は来にけり」 雑草の生い茂る家で、訪れるはずもない男を待ち続ける女の、侘しい気持ちを歌った傑作。 惠慶法師(えぎょうほうし)は、源融のかつての豪邸河原院(かわらのいん)で中心人物となった歌人。ちなみにここには塩釜を置いてあったとのこと、業平寺(向日市)にも塩釜が現存することと考え合わすと、塩釜の設置は、風流人の贅沢であったのか?。お喋り達に火が付いて、談論風発。やえむぐらから竹田城址、肱川嵐に話は飛躍、さらに故地訪問など、留まるを知らず。      
                     次回は、7 月21 日(金) 13 時 〜サロンにて
   2017年(H29) 5月19日 (事務所サロン) 13時〜16時  参加者: 10 名 (w 9 m 1 )
【46番】 曾禰好忠の歌 「由良のとを 渡る舟人かじを絶え 行方も知らぬ 恋のみちかな」 舵を失った舟人に、恋を仮托する技巧を、定家は買っている。 しかし 歌は、技巧より具体性の方が感動を惹き起こす。 千年以上続く和歌の文化は、連歌さらに俳句と繋がっていて現代にも受け継がれ、TV の人気番組 「プレパト」 にまでつながっている。認知症の自虐 「徘徊師」 などの自称の飛び出す背景になっている。 カルタ 取りを一回実施する。 次回は、6 月16 日(金) 13 時 〜サロンにて
   2017年(H29) 4月5日 例会: 花見) 9 時〜 終 日  参加者: 18 名 (w 14 m 4 )
今月の例会は、 宇治川、木津川、桂川の三川合流の 「八幡市背割提公園」 の 250本 と言われる桜提に、まずまずのお天気の下、出かけました。    ※ 詳細は、 ここ をクリックして ご覧下さい。
   2017年(H29) 3月17日 (事務所サロン) 13時〜15時半  参加者: 9 名 (w 8 m 1 )
今回は、藤原義孝 「あはれとも いふべき人は 思ほえで 身のいたずらに なりぬべきかな」  私の事を哀れだと言って呉れそうな人は、他には誰も思い浮ばない侭、きっと私は虚しく死んで行くのに違いないのだなあ。貴女をず〜っと愛しく思っております。貴女に恋こがれ続けても、そんな私の事を哀れだと言って呉れそうな女性は他に誰も見当たらない侭、虚しく無駄に死んで行くのでしょうか。     次回 4 月 5 日(水) は、お花見! 八幡 背割堤 の 桜トンネル (約250本) を見物しながらの 散策。
   2017年(H29) 2月17日 (事務所サロン) 13時〜15時半  参加者: 7 名 (w 6 m 1 )
今日は、藤原朝忠の歌。 「逢ふことの 絶えてしなくばなかなかに 人をも身をも うらみざらまし」 何故かふりむいてくれなくなった相手への恋の心情を、うまく表現した名歌です。 歌が上手くて(三十六歌仙)、楽器もこなせて、娘は左大臣の正室。さらにその娘は道長の正室となっている。つまり、朝忠の時期に藤原繁栄の基盤ができたようである。
 最高官位: 参議中納言従三位。
     次回は、3 月17 日(金) 13 時 〜サロンにて
2017年(H29) 1月20日 新年会 場所: 身土不二 12 時〜14 時  参加者:9 名
年に1回の宴会: かるた同好会は、古色蒼然とした材料を扱いながら、現代に通じる色恋の世界を俎上に載せる。でも今回の新年会は違った。
現世離れしたメンバーが、平安時代も忘れて、焼酎のお湯割りとビールで気勢をあげるのです。(写真をご覧ください)。当日の会費入金と支出の
差は会費残に加算。 今回は、百人一首の資料もなく 只、新年を祝う例会のみに終わった。 最後に コーヒーを頂いて14 時に閉会。 次回から
は2月に入る、 4月桜の季節にあと一歩。 入会者を増やすためにも、「故地訪問」 (実はお花見) を議論して、参加者を募りたいと一決しました。
             
次回は、2 月17 日(金) 13 時 〜サロンにて             
平成29年 
   2016年(H28) 12月16日 (事務所サロン)13時〜15時半 参加者: 10 名 (w 8 m 2 )
権中納言敦忠の歌。 「逢いみての のちの心にくらぶれば 昔はものを 想はざりけり」 膾炙して判り易い歌のせいか、論評少なかった。歌は三十六歌仙で楽器も演奏する多芸さと、姿の美しい人であったという事なので、もてもての男性がうかがえ、現代にも通じる好男子という評価。 妻・妾 併せて4人?、男女5人の子は多いのか? 少ないのか?。
            次回の例会は、 新年会( 1 月20 日 場所: 身土不二 (しんどふに) モリタ屋 二階。


   
 2016年(H28) 11月18日 故地訪問 (難波潟) 大阪市内ダックツアー 参加者: 12 名 今日の作者は、伊勢の 「難波潟 みじかき芦のふしのまも あはでこの世を 過ぐしてよとや」 と 元良親王の 「わびぬれば今はたおなじ難波なる みをつくしても逢はむとぞ思ふ」 と 歌われた親王ゆかりの地 ということで 難波=大阪を巡ってみました。天満橋近くの八軒屋で水陸両用車に乗車。 ゆったりとした古の時の流れに思いを馳せ、秋の川辺をしっとり船旅を・・と言いたいところですが、中々賑やかに、時はあっという間に過ぎ、街中はバス。 大川の遊覧は舟で、と両方楽しんで 面白い添乗スタッフさんも良かったです。 OMM ビル最上階で大阪城を見降ろし ランチ、午後は川岸の桜の紅葉を見ながら歩いて造幣局博物館へ、日本で初めての造幣局が明治4年に大阪のこの地に出来 オリンピックの メダル、褒章メダル類も作られていることがわかりました。 Tさんの案内で無事 5時半頃 高槻に帰着しました。     次回の例会は、12 月16 日 サロンにて 13 時〜
   2016年(H28) 10月21日 (事務所サロン)13時〜15時半 参加者: 12 名 (w 10 m 2 )
今日は、清原元輔の歌を詠む 「ちぎりきな かたみに袖を しぼりつつ 末の松山 波こさじとは」  数ヶ月ぶりに今日は「かるた取り」 を行った。 読み手は、森口さん。 たくさん取られた方は、中村さん。 皆さん結構身を乗り出しての奮闘ぶりでした。
       次回の例会は、 11 月21 日 故地訪問 (難波潟) 大阪市内ダックツアー
   2016年(H28) 9月16日 (事務所サロン)13時〜15時半 参加者: 13 名 (w 10 m 3 )
この和歌は、 「恋すてふ 我が名はまだき たちにけり 人しれずこそ 思ひそめしか」 村上天皇の御前でおこなわれた歌、意味として、恋をしている という私の噂は、早くも皆に知られてしまった人しれず、密かに恋しはじめたところだったのになぁ。歌合の結びとして詠まれたものです。歌合とは、左右から一首ずつ詠み優劣をつけるものです。壬生只見は、第30番の歌人である壬生忠岑の息子で今から1050年前の下級官僚です。貧困で苦しんだようですが歌人としては名高く、多くの和歌を残しました。 今日は、全メンバーの出席で、例月以上に賑やかな一時でした。   最後に、 11月の「故地訪問」の打ち合わせを行った。
    
            次回の例会は、 10 月21日 サロンにて 13 時〜 
   2016年(H28) 8月19日 (事務所サロン) 13時〜15時半  参加者: 8 名 (w 6 m 2 )
今日の和歌は、平兼盛: 「しのぶれど 色にいでにけりわが恋は 物や思ふと 人のとふまで」 村上天皇の御前で実施の天徳内裏歌合で壬生忠見の歌と競って、誰も優劣をつけられず、密かに天皇がこの歌を口ずさんで居られたのでこの歌の勝ちとしたと言われる。平兼盛は、兼盛王が臣籍降下した歌人。 三十六歌仙のひとり。
    
                                次回の例会は、 9 月16 日 サロンにて 13 時〜
   2016年(H28) 7月15日 (事務所サロン) 13時〜15時半  参加者: 11 名 (w 9 m 2 )
参議等(源 等) 今日の歌は 「浅茅生の小野の篠原しのぶれど あまりてなどか人の恋しき」 参議 源等 の作品ですが、源氏なら降下した皇族。でも我々よりずっと貧しい生活であった。住まいは板敷、建具なし、着物は多分麻。思う女性のもとに忍んで行くのは暗くなってからないと、関係がばれる。 勿論、朝も人目を忍んで、退出。ラブホテルは当時はなかった。貧しくとも歌詠む心は衰えず、さかんに和歌の授受を繰り返した。中国から、文字を輸入して日が浅くとも歌の普及発達は目覚しいものがある。かな文字を普及してゆく。中国から律令政治も輸入して、次第に社会は安定の方向に向かう。  秋の “故地訪問” の行き先打ち合わせをする。       
    
                   次回の例会は、 8月18日 サロンにて 13時〜
   2016年(H28) 6月17日 (事務所サロン) 13時〜15時半  参加者: 11 名 (w10 m1 )
DVD観賞  @ 歌を共有する心: お正月歌会始の選者でもある永田和宏氏の歌から説明される 先に亡くなった人の短歌から本歌取りをして、その人を偲びつつ さらに展開させた歌元 歌が亡き妻の読んだものであることから、非常に心打つしみるものとなっている。 A 奇跡の一首と縁語: 百人一首に出てくる歌が 必ずしも有名な歌人のものでなく 選者: 定家に選ばれたのはそれなりに言葉を巧みに操ってるからで 一つの言葉から別の意味を連想させるもの・・・それが 「縁録」  以上二つの歌に関したDVDを見、勉強になりました。 ◆ 今日の歌は 「忘らるる身をば思はず誓いてし 人の命の惜しくもあるかな」 作者右近は恋多き女性であったが自分を忘れてしまわれて罰を受け、死ぬかも知れませんよ・・・というような怖〜い一面が・・・・ 次回の例会は、 7月15日 サロンにて 13時〜

 2016年(H28) 5月20日 (事務所サロン) 13時〜15時半  参加者: 10 名 (w9 m1 )
新しく同好会に入られた2 名 を迎え各自 自己紹介
文屋朝康「白露に 風の吹きしく 秋の野は つらぬきとめぬ 玉ぞ散りける」 について資料から読み上げる。六歌仙のひとり・文屋康秀の子で名の知れた歌人であるが勅撰集には三首のみ残る。 ◆ 続いて3 月 予定していた 清原深養父 「夏の夜は まだ宵ながら 明けぬるを 雲のいづこに つき宿るらん」 も勉強。清少納言の祖父にあたり優れた文才機知に富んだ表現も受け継がれているようです。暫くお休みだった能井さんが来られ久しぶりの百人一首勉強会となりました。 11月の 「故地訪問」は、11/18 金とし行き先は、候補地を出して只今検討中。 次回、6月17日(金) 13 時〜 サロンにて 例会

    2016年(H28) 4月7日 故地訪問 近江八幡〜琵琶湖水郷めぐり 街散策 参加者: 16 名 (w12 m4 )
    朝から雨でしたが 急用のKさん以外は全員参加下さり、予定通り 9:46 新快速で近江八幡へ出発、近江八幡駅からバスに乗り換え
     舟乗り場へ。待ち受ける船頭さん(一人は当会員Uさん)の指示に従い雨対策をした手こぎ舟2艘に分かれ、美味しい舟形弁当を頂き
     ながら西湖の方へ。船頭さんも面白くお話下さり、湖面からの桜、芽吹くアシ、柳を楽しみました。下船後は、早帰組と分かれ先ず、か
     わらミュージアム、八幡山のロープウエイへ お天気が良ければ、この辺から琵琶湖が見え・・・と言いつゝ下山した。後は近江商人の
            街を散策した。バスで駅まで戻り茶店で珈琲を頂きホットした後、高槻に向け帰えった、雨でも楽しい一日でした。

                         次回、5月20日(金)
 13 時〜 サロンにて                       


    2016年(H28) 3月18日(事務所サロン) 13時〜16時 参加 8 名  ◆ DVD観賞
                       
次回、4月7日(木)  「故地訪問」  琵琶湖水郷巡 り
 
    2016年(H28) 2月19日(事務所サロン) 13時〜16時  参加 8 名(w8) 能井さんが脚の怪我療養中の
     為、2月or3月 はDVD観賞 とする。 「平安時代の歌人に思いをはせる」 と言う題で放映されたものを観賞。 六歌仙のうち、遍照
     僧正・文屋康秀 ・ 有原業平 が小野小町に会いに行き女官らとやり取り いかに小町に近づこうとするかの駆け引きを歌舞伎に仕立て
     たもので昔の人はいろいろ大変だったようです。 4月7日の近江水郷めぐりについて: 締切やキップの取り方に付いて確認。 
                       
次回は、3月18日(金) 13 時〜 サロンにて
 
 2016年(H28) 1月15日) 新年会 場所: つきの井 12 時〜15 時  参加者:10名
能井さんの DVD 〔恋人たちの百人一首〕 を見せて頂き、藤原道綱の母の詠んだ歌を現代版ドラマに仕立てた筋書き : 愛する人が自分
以外の人のところへ通ってると解かった時の心情について、自分ならどうするか ? を各自発表。 乾杯後、食事中も恋話で盛り上がりあっ
と言う間に終わりました。T さんが今年も ワイワイ 話ながら歴史と百人一首を楽しみましょうと締めてお開きとなりました。 近くの喫茶店で
          コーヒーを頂いてから解散。   
次回は、2 月19 日(金) 13 時 〜サロンにて             
平成28年 
     2015年12月18日(事務所サロン) 13時〜16時  参加 6 名  今日は、 「誰をかも知る人にせむ高砂の 松も昔の友ならなくに」 という 藤原興風の歌について資料から読み上げる。長生きしてみても廻りの人はいなくなり語り合うことも出来なくなった・・・と嘆くこの歌はまさに現代の嘆きでもあるなあと 皆で納得。 これに出てくる高砂は謡曲にも歌われていて、お祝の席で披露される有名な曲。 読み手の興風は、官位が低かったが優れた歌人で、管弦にも秀でていたという。 休憩の後、今年最後なので締めの挨拶をして解散する。      次回は、1月15日(金) 12 時 〜 つきの井にて新年会



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   2015年11月15日 故地訪問 須磨、明石方面  参加 14 名(W8 M6)
 心配された雨も上がり、いざ乗車という時 JRが大幅に遅れていて、須磨で待ち合わせの K さんには30分お待たせ。又、神戸マラソンのため国道が横断できず遠回りとなる。光源氏ゆかりの 「現光寺」〜百人一首に詠まれた須磨の関守神社を訪ねる。須磨駅に戻り次は舞子へ。高台の舞子ビラで昼食と明石海峡大橋・海の眺望を楽しみ、今度は舞子〜魚住駅まで乗車、そこから海の方向へ歩いて住吉神社へ到着。ここは万葉集に詠まれた「名寸隅の・・・の歌碑があり この歌から本歌取りをして 藤原定家が 「来ぬ人を 松帆の浦の夕凪に 焼くや藻塩の 身もこがれつゝ」 と詠んでいる。のちこの地名が なきすみから魚住となる。 最後に明石駅へ、 魚の棚(商店街)で明石焼きをいただきビールで乾杯! 帰りは少し遅くなりましたが盛り沢山な故地訪問でした。次回は 12月18日) 13時〜サロン。
             
次ゝ回は、1月15日(金) 12 時 〜 つきの井にて新年会
   2015年10月16日(事務所サロン) 13時〜16時  参加 9 名  今日の歌 ; 紀友則 「久方の 光のどけき春の日に しづ心なく花のちるらむ」 を資料で読む、紀貫之 の従兄弟で古今集の撰者に選ばれたが完成前に没する。
 いにしえより歌の題材となった桜、その頃はおそらく 「山桜」 であり はな とよまれた。今のような華やかな ソメイヨシノ は江戸時代以降に広まったらしい。   
近江水郷めぐりの打ち合わせ内容報告、午後の街めぐりの相談。  11月は故地訪問の為、1月新年会の相談と H28年度の月例計画。  須磨方面の故地訪問は乗り降りが多い為、「イコカ」 等を利用して時間ロスを少なくしようとの提案(強制ではない) あり。  
           次回は 11月15日須磨〜明石方面の故地訪問      事務所サロン 13 時〜  文責 入江  
   2015年 9月18日(事務所サロン) 13時〜16時  参加 10 名  今日の百人一首; 春道列樹(はるみちのつらき) の  「山川に 風のかけたる しがらみは 流れもあへぬ 紅葉なりけり」 についての資料読み、あとに派生歌が多く取り上げてあったが 詠み人の漢字が難しく四苦八苦、頭の体操?になりました。  ※ 11月15日の故地訪問を須磨方面 とし、須磨の関守稲荷神社、 昼食場所(舞子ビラ)、 薩摩の住吉神社、 最後は明石という行程決定  来年 春の近江八幡水郷めぐりの相談;日を 4月7日(木)に決定、ナルク会員で船頭をされているU氏に近隣の見どころ、コース、食事の事など伺い、詳細を決める。  新入会の金本さんが来られたので、順次 自己紹介をする。 
                          
次回は 10月16日(金)  事務所サロン 13 時〜にて  文責 入江
   2015年 8月21日(事務所サロン) 13時〜15時30分  参加 7 名  
坂上是則(さかがみこれのり)の歌、 「朝ぼらけ 有明の月と見るまでに 吉野の里に降れる白雪」 を読み上げて、それぞれの時代や、いにしえの人の月への思い感情などを探る。 
                  
次回は、 9月18日(金)  13 時〜事務所サロンにて   文責 入江
 - - - -    7月17日 は、台風11号接近の為 “中止” となりました。      準備してた資料としては、   壬生忠岑
(みぶのただみね) の 「有明の つれなく見えし別れより 暁ばかり憂きものはなし」 で した。
   2015年 6月19日(事務所サロン) 13時〜15時30分  参加 5 名  今日は凡河内躬恒(おおしこうちのみつね)の歌、 「心あてに 折らばや折らむ 初霜の 置きまどはせる 白菊の花」 についてひも解く。 平安期を代表する歌人で古今集の撰者に選ばれるほどの実力者であるが、出世には恵まれず自分の歌をまとめた家集 「躬恒集」 の中では 不遇を訴えた歌を詠み残し歌人としての名声と、身分とのギャップに大いに悩んだらしい。   11月の故地訪問の案について意見を出し合う。
                  次回、7月17日(金)     13 時〜事務所サロンにて       文責 入江
   2015年 5月15日(事務所サロン) 13時〜16時  参加 8 名  今日は井内さんの体調不良で急遽、事務所サロンでの開催となりました。 源 宗于(むねゆく)の歌  「山里は 冬ぞ寂しさまさりける 人目も草も かれぬと思へば」 について資料から勉強した。光孝天皇の孫になるが、源姓を賜り歌は上手でも高い高官にはつけず地方の国司を歴任。最後は、右京大夫となり 『大和物語』 に不遇を嘆く歌を残す。  新会員を迎え、名簿、連絡網を作り、今回のような急な変更連絡に備えることにする。 休憩後、  当番 芝原さんの読み手で 賑やかにカルタ取りを1回して閉会となる。
                       次回は 6月19日(金)  事務所サロン 13 時〜にて         
 文責 入江

  2015年 4月19日行程:大和三山 朝から雨で中止かと思いましたが、午後には奈良方面は上がりそうとの事で 奈良に詳しいTさんに案内をしていただきました 参加 9 名。 阪急電車、堺筋線〜近鉄大阪線に乗り換え 八木から耳成山駅下車 少し東え歩き中ツ道(昔の軍用道路;近江へとつづく) と横大路の交差するところ見学 駅の方へ横大路の街並みに沿って戻り前方北側に 耳成山 。南へ曲がり 左前方に 天の香久山 を見ながら暫く歩き イザナギノ命の涙から生まれた神様を祀る神社に寄り 奈良文化研修所を見学。外で昼食。1時に出発し南へ行くと広い藤原京へ着く。建物の柱跡を朝堂院 大極殿とみて行き、広大な都跡散策 その後は、おふさ観音〜神武天皇陵を経て近鉄、畝傍山駅へ戻る。良い天気となりのんびり古を偲んでの散策が出来ました。   もっと見る                次回 5月15日(金)   13 時〜井内家にて             文責 入江 
   2015年 3月20日井内宅にて)  13時〜15時半  参加12名  今日は見学初参加の方もあり 大勢で自己紹介から始めました。 資料、中納言(藤原)兼輔の 「みかの原 わきて流るゝいづみ川 いつ見きとてか恋しかるらむ」 を読みあげながらこの歌が実は詠み人知らずであったこと、鴨川の堤に邸を構え、風流人で堤中納言と呼ばれたことなどを説明して頂く。又別の資料によると兼輔は、紫式部の曽祖父であるとか。当時の結婚形態や女性の名前がなく ○○の娘などと呼ばれていたことなど雑談? 次回の散策コースを多田さんから説明を頂く お茶・お菓子で休憩の後、2回カルタの早取りをしました。読み上げは、井川さんと・吉田さん、皆さん自分の好きな歌・得意な歌をとれては喜び、取られては悔しがり賑やかに過ごしました。
      次回は、4月19日(日) 
耳成山、大和三山故地訪問。                  文責 入江
     2015年 2月20日井内宅にて)  13時〜15時半  参加10 名  今回 男性会員が入会された、久しぶりの参加Mさんから自己紹介。  今日の歌の資料 「小倉山 峰のもみじ葉心あらばいまひたびの みゆきまたなむ」 を読みながら作者 藤原忠平のひととなりについて勉強。幼い時から聡明で70歳で亡くなる直前まで政治の要職に就き、慈愛もある人柄からその死を惜しまれたとか。 4月予定の大和行き行程にいか、多田さんの助言に基づき主な見学場所、時間等を決める。詳細は後日事務所に貼り、希望者募集予定。 おやつタイムの後、百人一首取りを皆で楽しむ。初参加のHさんも早取りで大健闘。最後に集合写真を撮ってお開きとしました。  もっと見る         次回の例会は 3月20日 13 時〜井内家にて    文責 入江


2015年(H27) 1月10日)   新年会   場所: 井内宅 12時〜16時  参加者:10名
今日は新年会と言う事で、井内さん宅で軽い食事会後、お菓子と果物をいただき乍ら、井内・井川氏の雑誌取材の様子を見せて頂いた。 


平成27年

     2014年12月19日井内宅にて)  13時〜15時半  参加 7 名  今年最後の開催で、来年の日程、歌、当番などを決めました。1月は井内様宅で新年会、4月 11月は 故地訪問とし、行先は又 年明けてから決める事になりました。 次いで、本筋の歌 「名にし負はば 逢坂山の さねかづら 人に知られで くるよしもがな」 を資料で勉強。 これは三条右大臣(藤原貞方) が 当時; 平安時代の貴族の恋模様を詠んだ歌、高貴な女性は御簾の中に隠れ 姿がよくわからないのに、男たちは噂や人の評判を聞きつけてどうにか会えないものかと画策する。今からすると奥ゆかしいというか、不自由な時代であった。 それで I さんの頃は??顔を見ないでお見合いが決まったとか?はなしがひろがり カルタ取りは無しでした。 ○男性会員が少ない 来年に向け募集します。 
 
次回 1月16日は 12 時〜井内家にて 新年会
     2014年11月21日井内宅にて)  13時〜16時  参加 9 名 
今日のテーマ: 
「このたびは 幣も取りあへず手向山 紅葉の錦神のまにまに」 菅原道真(菅家) の歌について勉強しました。 時代:平安前期 の人物像に迫る! 忠臣として名高く、大宰府へ権帥として左遷。天変地変後 朝廷に崇られ、天満天神として今や学問の神で親しまれている。 今日は臨時参加の米人(実は大久保会員の妹) 在米期間が永く クセ のある英語交じりの日本語が飛び交う中、話題は天神さんから、歌舞伎、三味線、ピアノ、子育ての悩み、崇り、高槻の殺人事件、・・・ と 例によって飛躍また飛躍。楽しいひと時でした。 次回12月19日 13時〜井内家にて              文責 能井
 
旅先を もっと見る
  2014年10月17日竜田川界隈を訪ねて  9時〜17時  参加 12 名  今日は、秋らしい好天気の中、昨年雨で流れた奈良:竜田川方面を散策。高槻から森の宮へ、地下鉄中央線で生駒下車、乗り換えて近鉄一分まで行き、先ずは竹林寺の行基の墓」:数々の社会工事事業を成し遂げた偉大な僧へお参り。 次の南生駒まで歩いて戻り平群(へぐり)下車、駅近くの店でお昼をいただく。1時ごろ出発し長屋王の墓と、その妻吉備の内親王の墓を訪ねる。両方小さい墳墓ながら宮内庁で廻りはきっちり管理されている。また歩いて平群駅へ、竜田川駅で下車して川沿いを行くとモミジ1万本という「竜田川公園」へ着く。紅葉には早かったが在原の業平作「ちはやぶる神代も・・・」の故地はこのあたりか?歩き疲れと時間で・・・竜田神社行は省略、王子からJRで大阪廻り高槻へ帰る。     次回11月21日 13時〜井内家にて 文責 入江 
    2014年 9月19日井内宅にて)  13時〜16時  参加 6 名  今日は、所用などでお休みが多く 少人数での会でした。 大江千里 「月見れば ちぢにものこそ悲しけれ わが身ひ一つの 秋にはあらねど」 について勉強。 この時代、特に漢詩 漢学を学ぶことは必修であり、この歌も白楽天の詩を和歌になおしたものである。 大江千里は、在原の業平の甥で 当時の閣僚育成機関である大学寮で学んだ優秀な漢学者。天皇の勅命により歌集 「句題和歌」 も選集したが歴任した官位はそう高くなかったよである。大学という言葉がこのころからあり給食も行われていたというのは面白い。                             
 
次回 10/17 は、昨年雨で中止になった奈良の 「竜田川」 を訪ねる予定。  入江 
   2014年 7月18日井内宅にて)  13時〜16時  参加 10 名  今回は井内さんのお友達Mさんが来られ、10名と賑やかになりました。文屋康秀 「吹くからに 秋の草木のしをぬれば むべ山風を 嵐といふらむ」 を資料に基づき勉強。 「嵐」 という字を山・風の組み合わせであっることに着目して歌っているが 時代によっては評価されない時もあったらしい。また下級の地方官として三河の国に赴任する際、小野小町を誘い「わびぬれば 身を浮草の・・・」 という歌の返事を(行ってもいいよとの) もらっていることから親密な関係だったとか・・・もう一つ 「連歌」 について 万葉の頃からかけ合いで読むような歌があり、平安時代には歌人の余技として即興的に次々と読み連ねる形式が生まれた。後には江戸時代の俳諧の基礎となった。 最後に  を して閉会。 8月はお盆休み  次回は、9月19日(金) 13 時より   入江 
     2014年 6月20日井内宅にて)  13時〜16時  参加 7 名 
今月のテーマは
素性法師 「今来むといひしばかりに長月の有明の月を待ち出でつるかな」 素性法師の出自・生没年のほか、古今和歌集より数種を話題とした。かるた取りを一回実施。 その他、会の運営特に収支の扱いについて、(1)7月より年会\1000 を徴収そこから茶菓子代を支出する。(2)会計を設けることとし、初代会計を森口さんに委嘱と決定。また、秋10月に、百人一首の故地訪問の予定になっているので、その候補地についても、騒然。1.吉野や竜田川など奈良方面、2.大江山・天橋立方面、3.京都などと候補地はいくらでも出る始末。次回7月18日(金)に他の会員の意見も聞いて決める。  能井
    2014年 5月16日井内宅にて)  13時〜16時  参加 8 名 
今日は久しぶりに井内さんのお宅で開催となりました。 前回の淡路島 松帆の浦での感想や土産話を井内さんにしました。 その後、  今日の資料である
元良親王 「わびぬれば 今はた同じ難波なる 身を尽くしてもあはむとぞ思う」 について勉強。 この歌人は暴君で名高い陽成院の1皇子であるが 素行の悪さから早くに退位を余儀なくされ上皇となった頃に生まれたため、次の光孝天皇が即位され政治に関わることもなく、興味はもっぱら女性ばかりのプレーボーイであった。 歌の読み手CD、森繁久弥、女性の声と聞き比べ今後はそれを活用する。 3 時には井内さんの要望で 井川さんがお抹茶を立てゝ下さり 皆で美味しくお茶を頂きましたが カルタ取りをする間もなく閉会した。      次回は、 6月20日 13 時〜井内家にて      ※ 8月はお盆で休みます。    入江
 

旅先を もっと見る
  2014年 4月18日淡路島の北端 : 松帆の浦を訪ねる旅    参加 16 名
今回、
藤原定家 の歌 「来ぬ人を 松帆の浦の夕凪に 焼くや藻塩の 身もこがれつゝ」 で詠まれた淡路島の北端;松帆の浦を訪ねる旅に出ました。当初の、電車〜バス〜タクシーを乗り継いでの予定を 参加者多数マイクロバスに変更し、脚に自身の無い方も楽になりました。歌碑は神戸製鋼保養所の敷地内にあり許可を得て恵比寿神社、松帆の浦あとの記念碑と見学いにしえの歌人をしのび 次は花真っ盛りの淡路花さじきへ。目の保養をさせてもらった後、北淡震災記念公園へ行き予約済みの鯛御膳をいただきました。午後は断層の様子を保存してある館内を見学大惨事を思い起こし 3年前の東北震災も思い身を引き締めました。その後 くにうみの神を祀るいざなぎ神宮にお参りし 「どうかこの国が安らかに」 とお願いした次第です。   次回は、 5月16日  井内さん宅。   入江
  2014年 2月21日伊勢寺・能因塚 探訪)  13時〜15時半    参加 15 名 
今日は地元高槻にある古今集ゆかりの、伊勢寺を訪ねる。 「難波潟 みじかき葦のふしのまも あはでこの世を過ぐしてよとや」 の歌碑が本堂前にあり、境内には山桜の株(伊勢桜といわれる)の元 「見る人もなき山里のさくら花・・・」 の歌碑もある。 宇多天皇との間の皇子を亡くし、また のち天皇もなくなってこの地に霊棲した伊勢姫の心情が表れている。 寺をあとにして次は 「嵐吹く みむろの山のもみじ葉は・・・」 の能因法師の塚を見学。伊勢より時代は後の人でその歌に傾倒してこの地に移り住んだとか。近くに彼の歌文古を埋めた文塚もあり、茶の湯に使われてきた不老水、今は枯れてしまったが名水の湧きあと 「花の井」 などを見学して回る。 次回3月は休み、4/18 は、淡路島1日ツアー を予定。  伊勢寺・能因塚 探訪の模様を写真で見る  入江
  2014年 1月17日井内宅にて)  13時〜16時  参加 8 名 
今年初めての顔合わせ、まず一年の日程表を確認。カルタ取りだけでなく故地探訪も盛り込み楽しくなりそうです。 今日は藤原敏行 「住之江の岸による波よるさえや夢のかよひぢ一目よくらむ」 の歌について勉強 忍ぶ女の恋心を男である作者が歌っているという。歌と恋にいそしみ27歳という若さで亡くなった。そして空海(弘法大師)とならべ評されるほどの達筆であったことも資料で分かった。一度カルタ取りをし、おぜんざいお茶で少しお正月気分?    次回、2月21日(金)は、伊勢寺へ  3月はお彼岸と重なり休み 4月、10月は故地探訪を行います。  ※ いつも井内さん宅をお借りし片づけ、ゴミ持ち帰り 等は当番制にしました。        入江



平成26年

納 会   2013年12月20日忘年会 兼ねる  (井内宅にて)  13時半〜15時半  参加 8 名 
回は時間を早めて昼食&忘年会から始めました。 お弁当、ケーキ等買い込んで とてもリーズナブルな会食でワイワイ。 尋常国民小学校へ行った方々の話「奉安殿」に天皇陛下の写真が祀られて・・・と 戦後派の者には解らない話。又、昔 傷痍軍人の慰問に行ってから文通が始まり 結婚までずっとおいてた手紙を処分してしまい、その後の相手の事がきがかりで知りたい・など昔話で盛り上がり百人一首はどこへやら の 「忘年会」でした。 次回、1月17日(金) 13時〜井内家にて  (今後は、30分早めて 13時からに改めます。)   入江
  2013年10月18日井内宅にて)  13時半〜15時半  参加 6 名 
日は、井内さんがお持ちの CD 「百人一首」 をかけて、朗々とながれていく歌に暫く優雅な気分に浸る。 話がいろいろ出てから、カルタ会の今日の資料; 在原行平の 「立ち別れ いなばの山のみねにおふる まつと聞かば今帰り来む」 について勉強。 色男の在原業平は腹違いの弟であり行平は対照的に政治家として功績をあげたとか、 最後に一度カルタ取りをして、終了。 ※ ナルクの活動で綺麗になったお庭を見ながら楽しいひと時でした。 尚、井内さんも大変喜んでおられました。 次回、11月15日(金) 9時JR高槻集合 奈良竜田川方面へ遠足。 次々回 12月20日はいつも通り、井内さん宅。     入江
  2013年 9月20日井内宅にて)  13時半〜15時半  参加 6 名 
月も 上牧の井内様のお宅で開催。 光孝天皇の若かりし頃 (時康親王) の歌 「きみがため春の野にいでて若菜摘む・・・」 を 勉強、  早春のさわやかな光景がうかぶ。天皇即位が遅く<3年で病に倒れ>崩御となるが、鷹狩復活、相撲の奨励など文化人であった。休憩後、野口さんも来られ「頭の体操」クイズを楽しむ。11月例会は、奈良・竜田川予定。  次回、10月18日(金)  入江
  2013年 7月19日井内宅にて)  13時半〜15時半  参加 6 名 
月も 上牧の井内様のお宅で開催。 「陸奥のしのぶもぢずり誰故に・・・」の河原左大臣(源融)のうたを勉強、嵯峨天皇の皇子ながら源姓を賜り、清和天皇より宇多天皇までの4代にわたり左大臣の要職に就く。光源氏のモデルとも言われ、豪な邸宅「河原院」は当時の文化の中心となる。きゅうけいご、一度カルタ取りをし、堀川氏の年代クイズ;ある年の出来事とお米の値段を当てる、 や ○○とかけて・・・の謎かけクイズをして散会。 8月はお盆休み、 次回、9月20日(金) 13 時半〜 井内宅にて。      入江末子
  2013年 6月21日城内公民館)  13時半〜15時半  参加 9 名 
日は新会員: 上牧の井内様のお宅で開催。 陽成院が詠んだ「つくばねの峰よりおつるみなの川・・・」のうたを勉強。 昔行われていた男女の出会いサイト=歌垣;歌を交換し 食べ物を持ち寄ったりしてお互いの相手を探す、ことが常陸の国のほうでは盛んだった。    日本に限らずそんな風習が中国南部、山岳地帯に今もあるらしい。 おやつ休憩の後は堀川氏による、「虫の難しい漢字」の読みや頭の体操 Tさん、Yさん等、年配の方の ものしりに感心!! 来月も井内様のご厚意でお邪魔することに決まりました。 次回、7月19日(金) 13 時半〜 井内宅   途中、ナルクを紹介されたケアマネの小寺さんが来訪、介護認定の事で暫しお話。 入江
  2013年 5月17日城内公民館)  13時半〜15時半  参加 3 名 
回は六歌仙のひとり;僧正遍昭のうた「天つ風 雲のかよい路・・・」 について資料からひもとく。桓武天皇の孫という血筋。才能にも恵まれ宮中に仕えて仁明天皇にとりたてられ要職を歴任、籠臣となった。 宝塚の「天津乙女」という方の名も この句からもらっているとのこと。 次回、6月21日(金) 13時半〜 神内の新会員:井内様のお家で行う予定。     入江
  2013年 4月19日京都柴野方面) 10時〜 参加 7 名 紫式部の塚、参議篁(小野篁)の塚を見学、近くの玄武神社、若宮神社、等をめぐり、昔は大徳寺をはるかにしのぐ土地を有していたという雲林院を訪ねる。大徳寺内にある京料理;泉仙で昼食をとる、記念写真撮影後広い寺域を散策し、古建築を楽しむ。北西に接した今宮神社を訪ねる。市バスにて京都駅に戻る。少し肌寒い天気でしたが、新緑・八重桜なども楽しめて楽しい一日でした。市内は、一日周遊バスチケットを適用。  次回は、5月17日。  入江 
  2013年 3月15日城内公民館)  13時半〜15時半  参加 4 名 
今月は4月に行く京都、柴野周辺の地図で行程確認、 午後の時間余裕あれば、牛若丸が産湯をつかった井戸の跡も行きたいということでまとまる。  図書館に詳しいY さん調べられた江戸時代の文献; 摂津の国高槻村の中に、東五百住、西五百住といった地名が出ていることや天神さん周辺の塚と 「もがり」 の事について、身近なお墓の問題となり、あっという間に時間が過ぎた。
  
次回、4月19日) は、京都、柴野へ JR高槻京都行きホーム 9時50分 集合  情報提供者: 入江
  2013年 2月15日城内公民館)  13時半〜15時半  参加 3 名 
能井さんの購入本 “ 新・百人一首” をコピー配布いただき、それを資料としてひも解いて見ました。 生涯で9万首以上の詩を読まれた明治天皇、 平成24年に 「岸」 というお題で 美智子皇后が詠まれた歌、 他現代的な 俵万智 等 それぞれ選者のコメントがあるので時代背景と合わせ 勉強になりました。
 “ これやこの・・・ で始まる 逢坂の関 を歌った蝉丸について学ぶ。  
次回、3月15日(金) 13時半〜 城内公民館
  
尚、4/19 は京都、紫式部の塚・参議篁の塚・大徳寺のお庭拝見・京料理で昼食予定。 情報提供者: 入江

  2013年 1月18日城内公民館)  13時半〜15時半  参加 6 名 
   今回は、小野小町のうた “ 花の色は うつりにけりないたずらに・・・” について勉強。 小野小町は生まれ素性色々な説があり、又、「小町」 と言われるように美人であったことから・・・さらにいろんな狂歌にも歌われる事になる。   カルタはせず、色々脱線。 4月には紫式部の墓所 京都 柴野に行く事に決定。 詳しくは後日にお知らせ。 
          
次回、2月15日(金) 13時半〜 城内公民館 にて
       情報提供者: 入江



平成25年

納 会
  2012年 12月21日 忘年会 兼ねる (於: グリーンプラザ“つきの井”) 参加 7 名 

  2012年 11月16日城内公民館)  13時半〜15時半  参加 5 名 
   今日は、喜撰法師のうた「わが庵は都のたつみしかぞ住む・・・」について勉強した。 六歌仙の一人であるが、
    宇治山で暮らしていた僧、という以外は不詳とか。 いろいろ脱線して介護保険の話、デイサービスのありかた
    など 高齢者ならでの話で時間が過ぎ、最後に一度 百人一首のカルタ取りをしてお開きとなる。 
          
次回、12月21日(金) 12 時から〜 「つきの井」 にて 忘年会 
    情報提供者: 入江
  かるた同好会 京都冷泉家を訪ねて・・・     参加者 8 名 
  2012年 11月03日(土)  京都地下鉄 “今出川下車”  一般公開中の冷泉家を訪問、 
    邸宅内をガイドの説明を聞き、新古今和歌集 「藤原定家」 の日記とも言われる
明月記 等をおさめた御文庫
    の前迄見学。その後、散策しながら平安ホテルで和定食を頂く。 午後からは、すぐ隣で公開中の京都御所へ
     ・・・ 紫宸殿 、清涼殿 、蹴鞠の庭 と 順路に沿って見学。 奇しくも文化の日に好天に恵まれ、いにしえの京都
    文化に触れ大変楽しかったです。                             情報提供者: 入江


  2012年 10月19日真上公民館)  14時〜16時  参加 5 名 
   今回は、場所、時間ともへんこうになりましたが今後の予定等話し合いました。堀川氏のとんちクイズで
    頭の体操・・・と あっという間に時間が過ぎ、最後に阿部仲麻呂の「天の原ふりさけみれば・・・」 と遠い
    唐の国から奈良の都をしのんだ「うた」をしりょうでべんきょうした。 
次回、11月16日は城内公民館

   今後の予定 11月3日(土) 特別公開中の 「京都冷泉家」 を訪ねる。  同好会以外の方もどうぞ!!

  2012年 9月21日サロンはなみずき)  1時半〜   参加 5 名 
   今回は、いつもと場所を変えて サロンでDVD観賞をしました。 藤原俊成の二男,定家が新古今和歌集
    の編纂に力を注いだこと等を記した明月記・・・それらの資料を文庫に受け継いできた京都,令泉家の1年
    を通して和歌を守り、旧暦の四季折々に行事を楽しむ様子を見ることができました。 きょうと、同志社大学
    の隣にあるこの場所へまた行きましょう ! と話が纏まりました。 次回は、10月19日(金) 1時〜真上公民館

  2012年 7月20日(城内公民館和室) 参加 6 名  8月はお休みとします。
   久し振りに顔を合わせ、しばらくは雑談。堀川さんの記事が載った某ミニコミ誌、能井さんが代表している
    槻の木会で行われる落語会のお誘いについて等・・・ これからの予定について話し合い、百人一首を一度
    行って解散とんりました。 次回は、9月21日(金) サロンはなみずきにて、1時半から〜  DVD観賞。 

  2012年 6月15日
) 事務所サロン  参加者の都合で 今回は中止
    次回、7月20日(金)は、    城内公民館和室  13時半〜      情報提供者:   入江
 

  2012年 5月18日) (城内公民館和室)  参加 3 名
    毎回1首ずつ簡単な資料をもとに勉強会をしている。体調や多忙のため集まりが悪く残念。
    
 
  かるた同好会 天智天皇の故地訪問・・・       参加 7 名
  2012年 4月1日()  大津〜京都山科 天智天皇 (中大兄皇子) の威徳を偲び、JR大津京を下車し大津の宮址から、近江神宮を訪ねる。大津の宮址では、柿本人麻呂などの歌碑や田辺聖子の手になる額田王の歌碑など、古跡訪問の感興を味わう事が出来た。近江神宮は昭和15年創建の新しい神社であるが国民の戦意高揚を目的として出来た神社だけあって、京都下賀茂の糾の森を思わせる鬱蒼とした森の神社。天智天皇を祀り、我が国初の時計 (漏剋) の模型を設置、かるたのメッカを誇る展示など楽しめた。大津京駅前で食事の後、山科へ向い山科疏水のほとりを散策後、天智天皇の御陵を拝す。 世に知られる哲学の道などの上流だけあって、風雅なひと時であった。 御陵も手入れの行き届いた立派な杜を満喫。      情報提供者: 能井和夫

  2012年 3月16日) 事務所サロンにて)  参加 7 名
    今回は、ビデオ「百人一首の世界」 試写会を実施 。
      
観賞結果は?、 どんな感想だったのかな〜・・・触りだけでもいいから掲載したいですね。

 
 次回は、4月1日 山科・大津方面へ天智天皇故地探訪       担当責任者: 能井   

  2012年 2月17日) (城内公民館和室)  参加 4 名

    今日は雪のためか参加少なく、カルタ取りはせず柿本人麻呂の歌と人物について資料で勉強。
      
4月1日、近江神宮方面見学のうちあわせ。 詳しいチラシは後日作成。
      
堀川さん持参の「謎かけ問題」で頭の体操をした。 次回は、3月16日 事務所サロンにて。
         1時半〜ビデオ観賞                         担当責任者: 能井   

  2012年 1月20日) (城内公民館和室)
   能井さん(世話人)が、お仕事で多忙。カルタ会の記事は入江の方で纏めさせて頂きます。世話役は従来通り。   1月20日、5名で今年初めてのカルタ会でした。天智天皇のうたの資料、系図をもとに時代考察に話が盛り上がり 「ゆかりの地」 を訪ねることを話し合いました。            次回は、2月17日(金) 1時半〜城内公民館和室
   来る!!  4月1日(日曜日) 「天智天皇」ゆかりの近江神宮を訪ね、
         日本最初の「水時計」を見聞したり、「山科疏水」へも廻ります。
                                  
担当責任者: 能井


平成24年

納 会  2011年 12月20日 (城内公民館和室)参加 5 名 
 2011年 9月16日(城内公民館和室)参加 8 名
  第7 回 今回は、丸山会員の提供のいろはかるた」を、全員に披露した。 
                担当責任者: 能井
 2011年 7月15日(城内公民館和室)参加 5 名
  第6 回 「カルタ取り」 2回行って 後は雑談で終会。                                                                             担当世話人: 能井
 2011年 6月14日(城内公民館和室)参加 4 名
   第5 回 「かるたの歴史」 図書より抜き書き、カルタ取り一回、 その他、漢字の読みなどの頭の体操をしました。
                         担当責任者: 能井
 2011年 4月15日(城内公民館和室)参加 4 名
 
第4 回 「かるたの歴史」 図書より抜き書き、カルタ取り一回、 その他、漢字の読みなどの頭の体操をしました。
                         担当責任者: 能井和夫
 2011年 3月18日(真上公民館和室)参加 5 名
   第3 回 予め真上小学校の児童から、見学申し入れがあって、付き添いのお母さん方も含め併せて15名以上の、賑やかな
例会となりました。 勿論、見学者にも参加してもらいましたが、百首全部記憶して、学校でも上位入賞をはたしたという剛の者もいて、我々は歯が立たないありさま。 近頃の子供も侮れません。
                           
担当責任者: 能井
 2011年 2月18日(真上公民館和室)参加 4 名
   第2 回 前回と同じ出席者、百人一首の成り立ちについて資料配布。 カルタ取りを一回行い、堀川氏からカルタ取りのテクニックなど紹介を受ける。その後は、かるた談義に華が咲いた。 
                        担当責任者: 能井
 
 2011年 1月19日
(城内公民館和室)参加 4 名


    かるた同好会発足

  第1回 立ち上げで、相互に自己紹介。カルタ談義の後、持ち寄ったカルタを見せ合い二度カルタ取りを行った。一番の経験者は、堀川氏で在職時に盛んに行ったとのこと。
                     担当責任者: 能井











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