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四 文 字 熟 語 日 常 解 説 類 語 解 説  ・ 専 門 語 解 説  対 語 解 説 掲 載 期 間
(いっ き とう せん)
一 騎 当 千  
  一人で千人に立ち向かう程、強いこと。  解 説: 一人で千人に立ち向かう程、強いこと。 408.14  
(じゅく りょ だん こう)
熟 慮 断 行  
  良く考えた上で、ことを実行すること、
   「・・・した結果」
 解 説: 良く考えた上で、事を実行する事、
       「・・・した結果」
401.07 
(ぜん だい み もん)
前 代 未 聞  
  今まで聞いた事のない珍しい事、
   「・・・の話」
 
 解 説: 今まで聞いた事のない珍しい事 「・・・の話」  325.31 
(じん せき み とう)
人 跡 未 踏  
  人がまだ足を踏み入れてないこと、
   「・・・の地」
 
 解 説: 人がまだ足を踏みれてないこと、
       「・・・の地」
318.24 
(だい どう だん けつ)
大 同 団 結  
  主義・主張の細かい違いを抜きにして団結
   すること。
 解 説: 主義・主張の細かい違いを抜きにして
       団結すること。
 
311.17 
(しょう しん よく よく)
小 心 翼 翼  
  気が小さく、常にビクビクしている様
   「・・・としたやつだ」
 解 説: 気が小さく常にビクビクしている様
       「・・・としたやつだ」
 
304.10 
(ぜん じん み とう)
前 人 未 到  
  今までに、誰も到達したことのない事
   「・・・の記録」
 
 解 説: 今までに、誰も到達のしたことのない事
       「・・・の記録」
 
225.03 
(て れん て くだ)
手 練 手 管  
  人を上手く騙す手段 「・・・で口説く・
   ・・・に引っかかる」
 
 解 説: 人を上手く騙す手段「・・・で口説く・
       ・・・に引っかかる」
 
218.24 
(しゅっしょしんたい)
出 処 進 退  
  身の振り方、去就 「・・・を明らかにする」   解 説: 身の振り方、去就 「・・・を明らかにする」  211.17 
(かん がい む りょう)
感 慨 無 量 
  物事に感じて心動かされ、計り知れないさま  解 説:こ物事に感じて心動かさされ、計り知れないさま   204.10 
(だん い ほう しょく)
暖 衣 飽 食 
  何の不備もない、贅沢な生活をすること
  「・・・に慣れる」 
 解 説: 何の不備もない、贅沢な生活をすること
       「・・・に慣れる」
 
128.03 
(だい たん ふ てき)
大 胆 不 敵 
  度胸があって、物事を恐れないこと
   「・・・のやつだ」
 
 解 説: 度胸があって、物事を恐れないこと「・・・のやつだ」  121.27 
(いっ き いち ゆう)
一 喜 一 憂 
  (状況の変化に応じて)喜んだり心配したり
   すること。
 
 解 説: (状況の変化に応じて)喜んだり心配したりすること。  114.20 
(たいぜんじっじゃく)
泰 然 自 若 
  物事に動じず、落ち着いている様
   「・・・とした人」
 
 解 説: 物事に動じず、落ち着いている様「・・・とした人」。  107.13 
(きょく じつ しょうてん)
旭 日 昇 天
 朝日が天に昇るように勢いが盛んなさ
   「・・・破竹の勢い」
 類語: 「旭日東天」 、「破竹之勢」
  専門解説: 「旭日昇天の勢い」という形で用いる事が多い
101.06 


平成30年


四 文 字 熟 語 日 常 解 説 類 語 解 説  ・ 専 門 語 解 説  対 語 解 説 掲 載 期 間
(ぜん ご ふ かく)
前 後 不 覚 
  前後の区別がないほど、意識を失うこと。
   「・・・に眠る」
 
 解 説: 前後の区別がないほど、意識を失うこと。
      「・・・に眠る」
 
1224.31 
(が りゅう てん せい)
画 竜 点 睛 
  (完成する為に) 最後に加える大事な仕上げ
   「・・・を欠く」
 
 解 説: (完成する為に)最後に加える大事な仕上げ
      「・・・を欠く」
 
1217.23 
(じゃくにくきょうしょく)
弱 肉 強 食 
  弱者が滅び強者のみが生き残ること。
   「・・・の社会」
 
 解 説: 弱者が滅び、強者のみが生き残ること。
      「・・・の社会」
 
1210.16 
(せっ さ  たく ま)
切 磋 琢 磨 
  @ 知・徳を磨くこと。 A 互いに励まし合い
   向上すること
 
 解 説: @ 知・徳を磨くこと。A 互いに励まし合い
      向上すること
 
1126.09 
(じゅう おう むじん)
縦 横 無 尽 
  自由自在で、極まりない事 「・・・の大活躍」   解 説: 自由自在で、極まりない事 「・・・の大活躍」  1119.25 
(せんきゃくばんらい)
千 客 万 来 
  <せんかく> 多くの客が次々と来ること
    「今日は・・・だ」
 
 解 説: <せんかく> 多くの客が次々と来ること
      「今日は・・・だ」
 
1112.18 
(しゅうしょうろうばい)
周 章 狼 狽 
  びっくりして慌てふためくこと 「火事に・・・する」   解 説: びっくりして慌てふためくこと 「火事に・・・する」  1105.11 
(せん ざい いちぐう)
千 載 一 遇 
  千年に一度しか合うことのできないような事
   「・・・の好機」
 
 解 説: 千年に一度しか合うことのできないような事
      「・・・の好機」
 
1029.04 
(じゅう まん おくど)
十 万 億 土 
  この世と極楽の間にあるという仏土。転じて
   極楽浄土。
 解 説: この世と極楽の間にあるという仏土。転じて
      極楽浄土。
 
1022.28 
(いち もう だ じん)
一 網 打 尽  
 一度に多くの人や物を捕らえる事
   「・・・に検挙する」
 解 説: 一度に多くの人や物を捕らえる事
      「・・・に検挙する」
1015.21 
(なん こう ふ らく)
難 攻 不 落  
  攻撃が難しく、容易に攻め落とされないこと
   「・・・の城」
 解 説: 攻撃が難しく、簡単に攻め落とされない事
      「・・・の城」
1008.14 
(てん ぺん ち い)
天 変 地 異  
 地震・風水害など、自然がもたらす異変。
   「・・・てんさいちへん」
 解 説: 地震・風水害など、自然がもたらす異変。
      「・・・てんさいちへん」
1001.07 
(たい ぎ めい ぶん)
大 義 名 分  
 @ 人間として守るべき筋道 A 立派な理由
   「・・・が立つ」
 解 説: @ 人間として守るべき筋道 A 立派な理由
      「・・・が立つ」
924.30 
(せん がく ひ さい)
浅 学 非 才  
 ( 菲才 ) 学問が未熟で、才能がない事の謙称
   「・・・の身」
 解 説: (菲才) 学問が未熟で、才能がない事の謙称
      「・・・の身」
917.23 
(そく さい えん めい)
息 災 延 命  
 < えんみょう > 無事で、長生きすること
   「・・・を祈願する」
 解 説: < えんみょう > 無事で、長生きすること
      「・・・を祈願する」
910.16 
(せい れん けっ ぱく)
清 廉 潔 白  
 心や行いが清くて、疚しいところがない様子
   「・・・な人」
 解 説: 心や行いが清くて、やましいところがない様子
      「・・・な人」
903.09 
(しょう しせん ばん)
笑 止 千 万  
 @ 大変気の毒なこと A 大変おかしいこと
   「・・・な話」
 解 説: @ 大変気の毒な事 A 大変おかしい事
      「・・・な話」
827.02 
(しゅん か しゅう げつ)
春 花 秋 月  
 春の花と秋の月のような自然の美しさ
   「・・・をめでる」
 解 説: 春の花と秋の月のような自然の美しさ
      「・・・をめでる」
820.26 
(かっ て し だい)
勝 手 次 第  
 自分の思う通りにする様子。 身勝手
   「・・・な振る舞い」
 解 説: 自分の思う通りにする様子。身勝手
      「・・・な振る舞い」
813.19 
(ご り む ちゅう)
五 里 霧 中  
 心が迷って、判断が定まらない事 「・・・の状態」  解 説: 心が迷って、判断が定まらない事 「・・・の状態」 806.12 
(じ じ ぶつ ぶつ)
事 事 物 物  
 あらゆる物事、見聞する様々なこと
   「・・・に不平を言う」
 解 説: あらゆる物事、見聞する様々なこと
      「・・・に不平を言う」
730.05 
(せい せい る てん)
生 生 流 転  
 万物が次々と変化して、限りないさま 「・・・の世」  解 説: 万物が次々と変化して、限りない様 「・・・の世」 723.29 
(じっ しつ ごう けん)
実 質 剛 健  
 飾り気がなく、真面目で逞しいこと
   「彼は・・・な人だ」
 解 説: 飾り気がなく、真面目で逞しいこと
      「彼は・・・な人だ 」
716.22 
(いっ きょ りょう とく)
一 挙 両 得  
 一つの行為で同時に二つの利益を得る事。
   「同語、 一石二鳥」
 解 説: 一つの行為で同時に二つの利益を得る事。
      「同語、 一石二鳥」
709.15 
(し ぶん ご れつ)
四 分 五 裂  
 < しぶ > 散り散りばらばらに分かれること
   「・・・する」
 解 説: < しぶ > 散り散りばらばらに分かれること
      「・・・する」
702.08 
(ごん ご どう だん)
言 語 道 断  
 言葉で表現できないほど、とんでもないこと
   「・・・な行い」
 解 説: 言葉で表現できないほど、とんでもない事
      「・・・な行い」
625.01 
(さん み いっ たい)
三 位 一 体  
 三つの物が一つになることキリスト教の言葉
   「・・・となる」
 解 説: 三つの物が一つになることキリスト教の言葉
      「・・・となる」
618.24 
(ご  ぞう ろっ ぷ)
五 臓 六 腑  
 漢方で内蔵諸器官を示す言葉。体全体の意
   「・・・に しみわたる」
 解 説: 漢方で内蔵諸器官を示す言葉。体全体の意
      「・・・に しみわたる」
611.17 
(いっ とく いっ しつ)
一 得 一 失  
 利益もあれば、損もあること「ひとり暮らしにも
   ・・・がある」
 解 説: 利益もあれば損もあること「一人暮らし
      にも・・・がある」
604.10 
(こ じょう らく じつ)
孤 城 落 日  
 勢いが衰え、心細いさま。援軍なき孤城に
   落日が指す、 の意。
 解 説: 勢いが衰え心細いさま。援軍なき孤城に
      落日が指す、 の意。
528.03 
(きん こん いち ばん)
緊 褌 一 番  
 気持ちを引き締めて、事に当たること
   「鍛錬に励む」
 解 説: 自気持ちを引き締めて事の当たること
      「鍛錬に励む」
521.27 
(いっ とう りょう だん)
一 刀 両 断  
 思い切って断固たる処置をするさま
  「・・・の裁定を行う」
 解 説: 思い切って断固たる処置をするさま
       「・・・の裁定を行う」
514.20 
(か ちょう ふう げつ)
花 鳥 風 月  
 自然の美しい風物 。風流 「・・・をめでる・--
   を共に暮らす」
 解 説: 自然の美しい風物。風流「・・・をめでる・--
       を共に暮らす」
507.13 
(こ し たん たん)
虎 視  
 「虎のように」 形態をじっと注視しているさま
   「・・・とねらう」
 解 説: 「虎のように形態をじっと注視しているさま
     「・・・とねらう」。
530.06 
(きょ きょ じつ じつ)
虚 虚 実 実  
 互いに相手のすきをつき、策を尽くして
   戦うこと、虚実。
 解 説: 互いに相手のすきをつき。策を尽くして
       戦うこと、虚実。
423.29 
(せい すい こう ぼう)
盛 衰 興 亡  
 「国家などが」 盛んになったり、衰えたりする事。  解 説: 「国家などが」 盛んになったり、衰えたりする事。 416.22 
(さい しょく けん び)
才 色 兼 備  
 「女性で」 歳知に優れ容姿にも恵まれている事。  解 説: 「女性で」歳知に優れ容姿にも恵まれている事。 409.15
(こ しょく そう ぜん)
古 色 蒼 然  
 古びて趣のあるさま、「・・・とした仏閣」 。  解 説: 古びて趣のあるさま、「・・・とした仏閣」 。 402.08 
(きょう みしんしん)
興 味 津 津  
 面白さが尽きないこと。興味が沸いてくるさま 。  解 説: 面白さが尽きないこと。きょうみがわいてくるさま。 326.01 
(いっ きょ いち どう)
一 挙 一 動 
 一つ一つの動作 「・・・を見守る」 一挙手一投足  解 説: 一つ一つの動作 「・・・を見守る」 一挙手一投足 319.25 
(きょう てん どう ち)
驚 天 動 地 
 世を非常に驚かすこと 「・・・大事業成し遂げる」  解 説: 世を非常に驚かすこと「・・・大事業を成し遂げる」 312.18 
(けん けん ごう ごう)
喧 喧 囂 囂 
 人々が勝手気ままに騒ぎたてやかましいさま
   「・・・たる非難」
 解 説: 人々が勝手気ままに騒ぎたて、喧しいさま
       「・・・たる非難」
305.11 
(こ ぐん ふん とう)
孤 軍 奮 闘 
 一人で懸命に闘う (努力する) こと 「娘の看病
   に・・・する」
 解 説: 一人で懸命に闘う(努力する)こと 「娘の看病
       に・・・する」
226.04 
(さん ぜん せ かい)
三 千 世 界 
 広い世界。全宇宙。世間「・・・に子供ほど愛しい
   者はない」
 解 説: 広い世界。全宇宙。世間 「・・・に子供ほど愛しい
       者はない」
219.25 
( じ  じ こ っ  こ く )
時 時 刻 刻 
 時とともに。時を追って「・・・と新しいニュースが入る」  解 説: 時と共に。時を追って「・・・と新しいニュースが入る」 212.18 
(え て かっ て)
得 手 勝 手
 自分の思い通りに行動すること、我が侭
   「・・・な行動」
 解 説: 自分の思い通りに行動すること、我が侭
       「・・・な行動」
205.11 
(いっ ちょう いち ゆう)
一 朝 一 夕
 ほんの短い時日 「・・・には完成しない」  解 説: ほんの短い時日 「・・・には完成しない」。 129.04 
(ぎょう じゅう ざ が)
行 住 坐 臥
 <座臥>日常の立ち居振る舞い、又 日常・平生
  「・・・を慎む」
 解 説: <座臥> 日常の立ち居振る舞い、又 日常・平生
       「・・・を慎む」
122.28 
(ぎょく せき こん こう)
玉 石 混 交
 <混淆>素晴らしいものと劣ったものが、混じっ
   ていること。
 解 説: <混淆> 素晴らしいものと劣ったものが混じっている 115.21 
(いち ぶ しゅう し)
一 部 終 始
 始めから終わりまで すべての事情や経過
   「・・・を語る」
 解 説: 始めから終わりまで すべてに事情や経過
       「・・・を語る」
108.14 
(きょく じつ しょうてん)
旭 日 昇 天
 朝日が天に昇るように勢いが盛んなさ
   「・・・破竹の勢い」
 類語: 「旭日東天」 、「破竹之勢」
  専門解説: 「旭日昇天の勢い」という形で用いる事が多い
101.07 


平成29年


四 文 字 熟 語 日 常 解 説 類 語 解 説  ・ 専 門 語 解 説  対 語 解 説 掲 載 期 間
(いっ さつ た しょう)
 一 殺 多 生   
 多くの人を救う為には多少の犠牲も
   やむを得ないということ。
 
 解説:多くの人を救う為には多少の犠牲も止むを得
     ないと言うこと。
  
1225.31 
(きゅうし いっ しょう)
 九 死 一 生   
 危険からやっとの思いで逃げでる事 「・・・を得る」   解説:危険からやっとの思いで逃げ出る事「・・・を得る」   1218.24 
(ご えつ どう しゅう)
 呉 越 同 舟   
 仲の悪い人たちが、同じ場所・境遇で
   行動を共にすること。
 
 解説:仲の悪い人たちが、同じ場所・境遇で行動を
     共にすること。
  
1211.17 
(いっ せき に ちょう)
 一 石 二 鳥   
 一つの行いで同時の二つの利益を得ること
   「一気両得・・・」
 
 解説:一つの行いで同時に二つの利益を得ること
     「一気両得・・・」
  
1204.10 
(こう ろん おっ ぱく)
 甲 論 乙 駁   
 甲が述べると乙が反対し・・・と論議が纏まらない事   解説:甲が述べると乙が反対し・・・と論議が纏まらない事   1127.30 
(き ど あい らく)
 喜 怒 哀 楽   
 喜び・怒り・かなしみ・楽しみの感情
   「・・・を共にする」
 
 解説:喜び・怒り・悲しみ・楽しみの感情「・・・を共にする」  1120.26 
(いっ しん どう たい)
 一 心 同 体   
 二人以上の人が一致した気持ちで行動する事
   「二人は・・・」
 
 解説:二人以上の人が一致した気持ちで行動する事
     「二人は・・・」
  
1113.19 
(くま こう はち こう)
 熊 公 八 公   
 ごく庶民的で無教育な人々の例え
   「落語に出てくる・・・」
 
 解説:ごく庶民的で無教育な人々の例え「落語に出てくる」」   1106.12 
(き そく えん えん)
 気 息 奄 奄   
 息も絶え絶えな様子、今にも死にそうな様子
   「・・・として・・」
 
 解説:息も絶え絶えな様子、今にも死にそう様子
     「・・・として・・」
  
1030.05 
(いっ しん いっ たい)
  一 進 一 退   
 進んだり戻ったり (良くなったり・悪くなったり)   解説:進んだり、戻ったり  (良くなったり・悪くなったり)   1023.29 
(せん ぺん ばん か)
 千 変 万 化
  
 さまざまに変化すること「自然の・・・」
   驚嘆する。
 
 解説:さまざまに変化すること「自然の・・・」驚嘆する。   1016.22 
(いちにちせんしゅう)
 一 日 千 秋  
 < いちにち- >一日が千年に思われる程
   待ちこがれる事 
 解説:< いちにち- >一日が千年に思われる程
       待ちこがれる事 
 
1009.15 
(おん こ ち しん)
 温 故 知 新  
 古いことを探求して、新しい知識・見解を得る事  解説:古いことを探求して、新しい知識・見解を得る事  1002.08 
(かっ か そう そう)
 隔 靴 掻 痒  
 靴の上からかゆいところを、掻くようにもどかしい
   様子 「・・・の感」
 解説:靴の上からかゆいところを、掻くようにもどかしい
       様子 「・・・の感」
 
925.01 
(いちばつひゃっかい)
 一 罰 百 戒  
 一人の罪を罰することで人々の戒めとする事  解説:一人の罪を罰することで人々の戒めとする事  918.24 
(き し かい せい)
 起 死 回 生  
 生き返らせること。良い方向に向ける事「・・・の策」  解説:生き返らせること。良い方向に向ける事「・・・の策」  911.17 
(た  じ  た た ん)
 多 事 多 端  
 仕事が多くて非常に忙しいこと「・・・な毎日を送る」」  解説:仕事が多くて非常に忙しいこと「・・・な毎日を送る」  904.10  
(あく せん く とう)
 悪 戦 苦 闘  
 不安で苦しい戦い。転じて必死に努力をする
   こと「・・・する」
 解説:不安で苦しい戦い。転じて必死に努力をすること
     「・・・する」
828.03  
(いち じ せん きん)
 一 字 千 金  
 一時に千金の値打ちがあるような立派な文章や
   筆跡のこと。
 解説:一時に千金の値打ちがあるような立派な文章や
     筆跡のこと
821.27  
(うみせんやません)
 海 千 山 千  
 種々の経験を積み、しぶとく生きていること
   「・・・
の女」
 解説:種々の経験を積み、しぶとく生きていること「・・・の女」 814.20  
(えんてんかつだつ)
 円 転 滑 脱  
 物事が自由自在に運び、秩序立っていること
   「対応が・・・だ
 解説:物事が自由自在に運び、秩序立っていること
      対応が・・・だ」
807.13  
(よゆうしゃくしゃく)
 余 裕 綽 々  
 柚鳥があって 焦らないこと「・・・で世間に臨む」  解説:ゆとりがあって焦らないこと「・・・で世間に臨む」   731.06 
(ふ げん じっ こう)
 不 言 実 行  
 言いふらさずに黙って実行する事 「・・・せよ  解説:言いふらさずに黙って実行すること 「・・・せよ」   724.30 
(ひゃっぱつひゃくちゅう)
 百 発 百 中  
 (計画や予想などが) 全て当たる事 「・・・する」  解説:(計画や予想などが)全て当たる事「・・・する」   717.23 
(はっ ぽう び じん)
 八 方 美 人  
 誰に対しても抜け目なく振舞う人を軽んじて
   言う言葉
 解説:誰に対しても抜け目なく振舞う人を軽んじて言う言葉   710.16 
(ゆう ゆう じ てき)
 悠 々 自 適  
 俗世間を避け、思うままにゆったりと過ごすこと
  
「・・・な生活」
 解説:続世界を避け、思うままにゆったりと過ごすこと
     「・・・な生活」
 
703.09 
(てつ とう てつ び)
 徹 頭 徹 尾  
 最初から終わりまで、どこまでも
  
「・・・母に尽くす」
 解説:最初から終わりまで、どこまでも
     「・・・母に尽くす」
 
626.02 
(ひ ふん こう がい)
 悲 憤 慷 慨  
 世の中の乱を嘆き怒る 「教育の荒廃に
   ・・・する」
 解説:世の中の乱を嘆き怒る「教育の荒廃に
     ・・・する」
 
619.25 
(は らん ばん じょう)
 波 乱 万 丈  
 <波瀾> 波の起伏のように変化が激しい事
  
「・・・の人生」
 解説:<波瀾> 波の起伏のように変化が激しい事
     「・・・の人生」
 
612.18 
(ほん まつ てん とう)
 本 末 転 倒  
 重要な部分とそうでない部分が逆になる事
  
「・・・した処置」
 解説:重要な部分とそうでない部分が逆になる事
     「・・・下処置」
 
605.11 
(ほう ふく ぜっ とう)
 抱 腹 絶 倒  
 腹を抱え、ひっくり返るほど笑うこと 「・・・の喜劇」  解説: 腹を抱え、ひっくりかえるほど笑うこと 「・・・の喜劇」  529.04 
(りゅう とう だ び)
 竜 頭 蛇 尾  
 始めは盛んだが 後で衰えること 尻すぼまり
   「・・・に終わる」
 解説: 始めは盛んだが 後で衰えること 尻すぼまり
    「・・・に終わる」
 
522.28
(ゆう ゆう かん かん)
 悠 悠 閑 閑  
 気長にゆったりとしている様 「・・・と構える」  解説:気長にゆったりとしている様「・・・と構える」   515.21 
(ゆう めい む じつ)
 有 名 無 実  
 名ばかりで実質が伴わないこと 「・・・のあいさつ」  解説: 名ばかりで実質が伴わないこと 「・・・あいさつ」  508.14 
(めい ぼう こう し)
 明 眸 皓 歯  
 目先が はっきりしていて歯が白いこと、
   「美人の形容」
 解説: 目先がはっきりしていて歯が白いこと 「美人の形容」  501.07 
(む み かん そう)
 無 味 乾 燥  
 内容に趣・面白みが少しもないこと 「・・・な作品」  解説: 内容に趣・面白みが少しもないこと 「・・・な作品」  424.30
(へい しん てい とう)
 平 身 低 頭  
 ひれふすこと。非常に恐れ入ること「・・・して謝る」  解説: ひれふすこと。非常に恐れ入ること「・・・して謝る」   417.23 
(ふわ らい ど う)
 付 和 雷 同  
 <附和・・・> 自分の意見がなく、すぐ他人の説に
   同調すること。
 解説: <附和・・・> 自分の意見がなく、すぐ他人の説に
   
同調すること。
410.16 
(おん こ ち しん)
 温 故 知 新  
 古いことを探求して、新しい知識・見解を得る事  解説: 古いことを探求して、新しい知識・見解を得る事 403.09 
(えんてんかつだつ)
 円 転 滑 脱  
 物事が自由自在に運び、秩序立っていること
   「対応が・・・だ」
 解説: 物事が自由自在に運び、秩序立っていること
   
「対応が・・・だ」
327.02 
(いっきょ いち どう)
 一 挙 一 動  
 一つ一つの動作「・・・見守る」 同類語として
   「一挙手一投足」
 解説: 一つ一つの動作「・・・見守る」 同類語として
   
「一挙手一投足」
320.26 
(うみせんやません)
 海 千 山 千  
 種々の経験を積み、しぶとく生きていること・人
   「・・・の女」
 解説: 種々の経験を積み、しぶとく生きていること・人
   
「・・・の女」
313.19 
(いち じ せん きん)
 一 字 千 金  
 一字に千金の値打ちがあるような立派な文章
   や筆跡のこと。
 説: 一字に千金の値打ちがあるような立派な文章
   
や筆跡のこと。
306.12 
(あく せん く とう)
 悪 戦 苦 闘  
 不利で苦しい戦い。転じて必死に努力する事
   「・・・する」
 解説:  不利で苦しい戦い。転じて必死に努力する事
      
「・・・する」
228.05 
(ひゃっ き や こう)
 百 鬼 夜 行  
 < やぎょう > 化け物が夜横行するように悪が
   はびこること。
 解説: <やぎょう > 化け物が夜横行するように悪が
     はびこること。
221.27 
(あん ちゅう ひやく)
 暗 中 飛 躍  
 ひそかに計画を立てて行動すること。 暗躍
   「・・・を試みる」
 解説: ひそかに計画を立てて行動すること。 暗躍
      「・・・を試みる」
214.20 
(いち げん いっ こう)
 一 言 一 行  
 一つ一つの発言や行い 「・・・を慎む」  解説: 一つ一つの発言や行い 「・・・を慎む」 207.13 
 (い しん でん しん)
 以 心 伝 心  
 無言でも心と心で互いに通じ合うこと「彼とは・・・だ」  解説: 無言でも心と心で互いに通じ合うこと「彼とは・・・だ」 131.06 
 (い  き  よう よう)
意 気 揚 々
 得意そうなさま 「・・・と引き上げる」  解説: 得意そうなさま 「・・・と引き上げる」 124.30 
(いち ごん はん く)
 一 言 半 句  
 わずかな言葉 「・・・もなおざりにしない」  解説: わずかな言葉 「・・・もなおざりにしない」
  類語: 「片言叟句」
117.23 
(ば り ぞう ごん)
罵 詈 雑 言
 ひどい悪口を浴びせる、ののしること 「・・・を受ける」  解説: ひどい悪口を浴びせる、ののしること 「・・・を受ける」 110.16 
(きょく じつ しょうてん)
旭 日 昇 天
 朝日が天に昇るように勢いが盛んなさま  類語: 「旭日東天」 、「破竹之勢」
  専門解説: 「旭日昇天の勢い」という形で用いる事が多い
101.09 


平成28年


四 文 字 熟 語 日 常 解 説 類 語 解 説  ・ 専 門 語 解 説  対 語 解 説 掲 載 期 間
(せき にん じゅう だい)
責 任 重 大 
 
 改正公職選挙法の成立を受けた「責任の重大」
   の現れである。
 解説: 今年、巧みな言葉で世相を表した四文字熟語。人権
   年齢を20歳以上から18歳位以上に格上げする改正公職
   選挙法の成立を受けた「責任の重大」の現れである。
1220.31 
(せん ぺん いち りつ)
千 編 一 律 
 
 (千篇・・・) 物事が変化なく、面白みのないさま
   「・・・の文章」
 解説:(千篇・・・) 物事が変化なく、面白みのないさま
      「・・・の文章」
1213.19 
( しん てん どう ち)
震 天 動 地 
 
 世の人々を非常に驚かすこと「・・・の大事件」  解説: 世の人々を非常に驚かすこと「・・・の大事件」 1206.12 
(はち めん ろっ ぴ)
八 面 六 臂 
 
 一人で数人分の働きをすること
   「・・・の大活躍」
 解説: 一人で数人分の働きをすること
       「・・・の大活躍」
1129.05 
(はん しん はん ぎ)
半 信 半 疑
 半ば信じ、半ば疑うこと「・・・で従う」
   「・・・で聞いた話」
 解説: 半ば信じ、半ば疑うこと「・・・で従う」
       「・・・で聞いた話」
1122.28 
ふ ぐ たい てん)
不 倶 戴 天 
 
 ともにこの世に生きていたくないほどの恨み
   「・・・の敵」
 解説: ともにこの世に生きて痛くないほどの恨み
       「・・・の敵」
1115.21 
(につ しん げっ ぽ)
日 進 月 歩   
 たえず進歩・発展すること 「・・・の科学
   ・・・・を重ねる」
 解説: たえず進歩・発展すること 「・・・の科学・
        ・・・を重ねる」」
1108.14
(あん ちゅう も さく)
暗 中 模 索   
 手がかりのないままさまざまに探って
   やってみること。
 解説: 手がかりのないまま様々に探ってやってみること 1101.07 
(いち ねん ほっ き)
一 念 発 起   
 事をなそうと新たに決心すること。
   もと仏教語「・・・すること」
 解説: 事をなそうと新たに決心すること。もと仏教語
        「・・・する。」
1025.31 
(う よ きょく せつ)
紆 余 曲 折   
 事情が込み入っていて途中で
   何度も変わること 「・・・を経る」
 解説: 事情が込み入っていて途中で何度も変わること
        「・・・を経る」
1018.24 
(かん ぜん ちょう あく)
勧 善 懲 悪   
 善であることを勧め、悪を懲らしめること
   「・・・の物語」
 解説: 善であることを勧め、悪を懲らしめること
        「・・・の物語」
1011.17 
(なん ぎょう く ぎょう)
難 行 苦 行  
 非常に苦しい修行(をする事) 「・・・を経る」  解説: 非常に苦しい修行(をする事) 「・・・を経る」  1004.10 
(きょく がく あ せい)
曲 学 阿 世  
 学者が心理を曲げ、為政者などに迎合すること
  「・・・の徒」
 
 解説: 事態が急変して解決に向かう事「・・・の
      解決を見る」
 
927.03 
(きゅうてんちょっか)
急 転 直 下  
 事態が急変して解決に向かう事「・・・
  の解決を見る」
 
 解説: 事態が急変して解決に向かう事「・・・の解決
      を見る」
 
920.26 
(かん かん がく がく)
  
 自分の思うところを遠慮なく主張する事
  「・・・の議論」
 
 解説: 自分の思うところを遠慮なく主張する事
      
「・・・の議論」
 
913.19 
 (い み しん ちょう)
意 味 深 長 
 言葉などに奥深い意味を含んでいる事
  「・・・な発言」
 
 解説: 言葉などに奥深い意味を含んでいる事
      「・・・な発言」
 
906.12 
(いちもくりょうぜん)
一 目 瞭 然  
 一目で、はっきりわかるさま 「事の次第は・・・だ」   解説: 一目で、はっきりわかるさま 「事の次第は・・・だ」  830.05 
(なん せん ほく ば)
南 船 北 馬  
 (中国の南は船で、北は馬を使って)
  あちこち旅をする事。
 解説: (中国の南は船で、北は馬を使って)あちこち旅
      をする。
823.29 
(どう こう い きょく)
同 工 異 曲 
 表面的には異なるが、内容は同じこと「・・・の案・
  ・・・の作品」
 解説: 表面的には異なるが、内容は同じこと「・・・の案・
       ・・・の作品」
816.22 
(せん り ばん ば)
千 里 万 馬 
 (何回も戦闘を経て)経験豊かなこと「・・・のつわもの」  解説: (何回も戦闘を経て)経験豊かなこと「・・・のつわもの」 809.15 
(ご しょう だい じ)
後 生 大 事 
 物品を非常に大切に保つこと、「破れ傘を・・・
  に取っておく」
 解説: 物品を非常に大切に保つこと「破れ傘を・・・
       に取っておく」
802.08 
(ぎ しん あん き)
疑 心 暗 鬼 
 少しの疑いを持つとますます疑わしくなること
  「・・・に陥る」
 解説: 少しの疑いを持つとますます疑わしくなること。
       「・・・に陥る」
726.01 
(いっ ちょう いっ たん)
一 長 一 短 
 長所もあるが短所もあること「どの作品にも・・・がある」  解説: 長所もあるが短所もあること「どの作品にも・・・がある。」 719.25 
(いし べ きん きち)
石 部 金 吉 
 融通の利かない人、女性に迷わない人。
  「彼は・・・だからな・・・」
 解説: 融通の利かない人。女性に迷わない人「彼は・・・だからな」 712.18 
(あく じ せん り )
悪 事 千 里 
 悪い行いは隠しても世間に知れ渡ると言う事
  「・・・を走る」
 解説: 悪い行いは隠しても世間に知れ渡ると言う事「・・・を走る」 705.11 
(てん ちしん めい)
天 地 神 明
 天地間の神々 「・・・に誓って、無罪だと主張する」  解説: 天地間の神々 「・・・に誓って、無罪だと主張する。」
628.04 
(きんじょうこどく)
金 城 孤 独 
 @堅固な城。A守りや構えが堅固であるさま。  解説: @堅固な城。A守りや構えが堅固であるさま。
621.27 
(かん か こど く)
鰥 寡 孤 独
 身寄りのない人。妻なき男。夫なき女。みなしご。
   このない者。
 解説: 身寄りのない人。妻なき男。夫なき女。孤児。子のない者。
614.20 
(いっせいいちだい)
一 世 一 代 
 生涯に一度 「・・・の晴れ舞台・・・の名誉」  解説: 生涯に一度 「・・・の晴れ舞台・・・の名誉」
607.13 
(でん こう せっ か)
電 光 石 火
 動作が極めて素早いこと 「・・・の早業で敵を倒す」  解説: 動作が極めて素早いこと 「・・・の早業で敵を倒す」
531.06 
(いち い たい すい)
一 衣 帯 水
 一筋の帯のような狭い川や海。水を隔てて接近し
   ている様子
 解説: 一筋の帯のような狭い川や海。水を隔てて接近して
       いる様子
524.30 
(い き とう ごう)
意 気 投 合
 互いに気持ちや意見がぴったりと合う事。
   「・・・彼と・・・する」
 解説: 互いに気持ちや意見がぴったり合う事 「彼と・・・する」
517.23 
(あん しんりつ めい)
安 心 立 命
 天命を悟り、心安らかなさま、「・・・の境地に至る」  解説: 天命を悟り、心安らかなさま 「・・・の境地に至る」
510.16 
(て まえ み そ)
手 前 味 噌
 自分で自分の事を褒める事自慢
   「・・・を並べるやつだ」
 解説: 自分で自分の事を褒める事。自慢 「・・・をならべる
        やつだ」
503.09 
(とう ほん せい そう)
東 奔 西 走
 あちこちを忙しく駆け巡ること 「・・・の活躍」
   「・・・すること」
 解説: あちこちを忙しく駆け巡ること 「・・・の活躍をする」 426.02 
(てん がい こ どく)
天 涯 孤 独
 この世で独りぼっちなこと 「・・・の身の上」
 解説: この世で独りぼっちなこと 「・・・の身の上」 419.25
(た りき ほん がん)
他 力 本 願
 他人の力に頼って事を成す事 「・・・では
   成功できない」
 解説: 他人の力に頼って事を成す事 「・・・では成功できない」 412.18
(てん しん らん まん)
天 真 爛 漫
 あるがままで、無邪気なさま 「我が家は皆・・・
  ・・・な人」
 解説:あるがままで、無邪気なさま 「我が家は皆・・・
       ・・・な人」
405.11
( ぜ ぜ ひ ひ )
是 々 非 々
 良いことは賛成し、「悪い」 ことは反対すること。  解説: 良いことは賛成し「悪い」 ことは反対する事。 329.04
(だい どう しょう い)
大 同 小 異
 細かい点では少し違うが、大体同じであること。  解説: 細かい点では少し違うが、大体同じであること。 322.28
(いちびょうそくさい)
一 病 息 災
 軽い病のある人は体を大切にするので長生きする
   と言う意。
 解説: 軽い病のある人は体を大切にするので長生きすると言う意 315.21
(たい げん そう ご)
大 言 壮 語
 実行できないのに、大きなことを言う事。又その言葉  解説: 実行できないのに、大きなことを言う事。又その言葉 308.14
(か ろ  とう せん)
夏 炉 冬 扇
 夏の火鉢、冬の扇子のように 時節に合わない
   無用の長物。
 解説: 夏の火鉢、冬の扇子のように時節に合わない
       無用の長物。」
301.07 
(いっ こく せん きん)
一 刻 千 金
 楽しい時や大切な時は過ぎやすいのを惜しんで
   言う言葉。
 解説: 楽しい時や大切な時は過ぎやすいのを惜しんで
       言う言葉。
222.28
(せん せん きょう きょう)
戦 々 恐 々
 <・・・兢兢> 恐れおののく様子 「・・・として
     待ち構える」
 解説: <・・競競> 恐れおののく様子「・・・として待ち構える」 215.21 
(くう ちゅう ろう かく)
空 中 楼 閣
 空中に建物を築くように、根拠のないこと「・・・を描く」  解説: 空中に建物を築くように根拠のないこと「・・・を描く」 208.14 
(か れん ちゅう きゅう)
苛 斂 誅 求
 税金を厳しく取り立てる事 「城主が・・・する。」  解説: 税金を厳しく取り立てる事「城主が・・・する。」 201.07 
(き しょく まん めん)
喜 色 満 面
 嬉しさが表情に出る事、非常にうれしいこと。  解説: 嬉しさが表情に出る事、非常にうれしいこと。 125.31 
(せん さ ばん べつ)
千 差 万 別
 様々な違いがあること「一口に美人と言っても・・・だ」  解説: 様々な違いがあること 「一口に美人と言っても・・・だ」 118.24 
(せっ し やく わん)
切 歯 抱 腕
 歯ぎしりをして、腕を握り締めて悔しがること。  解説: 歯ぎしりをして腕を握り締めて悔しがること 111.17 
(きょく じつ しょうてん)
旭 日 昇 天
 朝日が天に昇るように勢いが盛んなさま  類語: 「旭日東天」 、「破竹之勢」
  専門解説: 「旭日昇天の勢い」という形で用いる事が多い
101.10 


平成27年

四 文 字 熟 語 日 常 解 説 類 語 解 説  ・ 専 門 語 解 説  対 語 解 説 掲 載 期 間
(ねん まつ し ぼ)
年 末 師 暮
 日おいて暮れ行く師走のさま。
  「・・・こくこく暮れ落ちる」
 解説: 日が没して暮れてゆく師走のさま。
        「・・・こくこく暮れ落ちる」 。
1228.31 
(せい てん はく じつ)
青 天 白 日  
 困難や心配の為に弱って吐く溜息
  困り苦しむ状態 。
 解説: 困難や心配の為に弱って吐く溜息困り苦
        しむ状態 。
1221.27 
(かっ さつ じ ざい)
活 殺 自 在  
 生かすも殺すも自分の思うままに操るさま。  解説: 生かすも殺すも自分の思うままに操るさま。 1214.20 
(いち  ご  いち え)
一 期 一 会   
 一生に一度の出会い。又そのような不思議な縁。  解説: 一生に一度の出会い。又そのような不思議な縁。 1207.13
(あお  いき と いき)
青 息 吐 息   
 良く晴れ渡った天気のように疑いがないこと、
  「・・・の身」 。
 解説: 良く晴れ渡った天気のように疑いがないこと、
         「・・・の身」 。
1130.06 
(ぜい たく ざん まい)
贅 沢 三 昧  
 思いのままに、ぜいたくをすること。
  「・・・の生活」 。
 解説: 思いのままに、ぜいたくをすること。「・・・の生活」 。 1123.29
(し  めん  そ  か)
四 面 楚 歌  
 四面をすべて敵に取り囲まれ孤立する事
  「・・・の状態」 。
 解説: 四面をすべて敵に囲まれ孤立する事
       「・・・の状態」 。
1116.22
 (ず かん そく ねつ)
頭 寒 足 熱
 頭を冷やし、足を温めること、健康に良く安眠
  できるという。
 解説: 頭を冷やし、足を温めること、健康に良く
       安眠出来るという。
1109.15 
(さん かん しおん)
三 寒 四 温  
 冬季にやく三日寒いと約四日暖かい日が続く
  天候の現象。
 解説: 冬季にやく三日寒いと、約四日暖かい日が
       続く天候の現象。
1102.08 
(さん し すい めい)
山 紫 水 明  
 山水の風景が美しいこと 「・・・の地」  解説: 山水の風景が美しいこと 「・・・の地」 1026.01 
 (しん ら ばん しょう)
森 羅 万 象
  宇宙間に存在する一切のもの、万有、万物
 解説: 宇宙間に存在する一切のもの万有、万物  1019.25 
 (しん しん き えい)
新 進 気 鋭
  ある分野に新しく登場して、将来性がある
   様子のこと 「・・・の画家」
 解説: ある分野に新しく登場して将来性がある様子
        
「・・・の画家」 
1012.18 
 (しん き いっ てん)
心 機 一 転
  心の持ち方が全く変わること。
    「・・・して学業に励む
 解説: 心の持ち方が全く変わること。「・・・して学業に励む」  1005.11 
 (てん い む  ほう)
天 衣 無 縫
  人柄・作品などが自然で、素晴らしいさま。
   「・・・な考え」
 
 解説: 人柄・作品などが自然で、素晴らしいさま。
        「・・・な考え」
 
928.04 
 (たんとうちょくにゅう)
単 刀 直 入
  前置きなしに、いきなり本題に入ること。
   「・・・に切り出す」
 
 解説: 前置きなしに、いきなり本題に入ること。「…に切り出す」  921.27 
 (せい せい どう どう)
正 々 堂 々
  立派な態度で、卑怯な手段を用いないこと。
   「・・・と戦う」
 
 解説: 立派な態度で、卑怯な手段を用いないこと
        「・・・と戦う」
 
914.20 
 (し ら か わ よ ふね)
白 河 夜 船
  熟睡していて起こったことを何も知らないこと。   解説: 熟睡していて起こったことをな何も知らないこと。  907.13 
(ない ゆ う がいかん)
内 憂 外 患  
  内外の心配事。国内外の憂うべきこと
   「・・・さまざま来る。」
 解説: 内外の心配事。国内外の憂うべきこと
     「・・・さまざま来る。」
831.06 
(しんしょうぼうだい)
針 小 棒 大  
 小さいことを大げさに言う事「・・・なはなし」   解説: 小さいことを大げさに言うこと「・・・はなし」 824.30 
( く しん さん たん )
苦 心 惨 憺
 非常に苦労してあれこれかんがえること「金策」
   に・・・する。
 解説: 非常に苦労してあれこれかんがえること「金策」に
       ・・・すること。
817.23 
(しゅんぷうたいとう)
春 風 駘 蕩
 春かぜがのどかなさま 転じて隠やかな
   人物を言う
  解説: 春風がのどかなさま、転じて穏やかな人物を言う。 810.16
(りん き おう へん)
臨 機 応 変
 時と場所に応じて適切に処理すること
   「・・・に対処すること」 。
  解説: 時と場所に応じて適切に処理すること
     
「・・・に対処すること」。
803.09
(しゅきゃく てん とう)
主 客 転 倒
 <しゅかく>物事の軽重が入れ替わること
   「・・・した論理」 。
  解説: しゅかく> 物事の軽重が入れ替わること
     
「・・・した論理」。
727.02
(じゅう ねん いち じつ)
十 年 一 日
 長い期間変化せず同じことを繰り返すこと、
   「・・・のごとく・・・」 。
  解説: 長い期間変化せず同じことを繰り返すこと、
     
「・・・・のごとく・・・」。
720.26
(じゅう にん と いろ)
十 人 十 色
 好みや考えは一人一人が皆違うと言う事、
   「・・・の意見」 。
 解説: 好みや考え一人一人が皆違うという事、
     
「・・・の意見」。
713.19
(しゃ しゃ らく らく)
洒 々 落 々
 あっさりしていて物事にこだわらないさま、
   「・・・とした人柄」 。
 解説: あっさりしていて物事にこだわらないさま、
     
「・・・とした人柄」。
706.12 
(こ じ  らい れき)
故 事 来 歴
 伝来した事物についての由来、
   「・・・をしらべる」 。
 解説: <伝来した事物についての由来、
     
「・・・をしらべる」。
629.05 
(じっ ぱ ひとからげ)
十 把 一 絡
 < じゅっぱ・・・>多くのものを一まとめに
  扱うこと 「・・・にする」 。
 解説: <じゅっぱ・・・>多くのものを一まとめに、
     
あつかうこと「・・・にする」。
622.28 
(いん ぎん ぶ れい)
慇 懃 無 礼
 丁寧なようだが、実は無礼なこと。馬鹿て
   いねい 「・・・な男」 。
 解説: 丁寧なようだが、実は無礼なこと。馬鹿丁寧、
     
「・・・・な男」。
615.21 
(しち てん ばっ とう)
七 転 八 倒
 (しってん・・・) 起き上がっては転ぶこと。
  もがき苦しむこと。
 解説: (しってん・・・) 起き上がっては転ぶこと。
     
もがき苦しむこと。
608.14 
(い く どう おん)
異 口 同 音
 皆が同じことを言うこと、皆の意見が一致
  すること。
 解説: 皆が同じことを言うこと、 皆の意見が一致すること。 601.07 
(あ び きょう かん)
阿 鼻 叫 喚
 非常にむごたらしいさま、地獄のような惨状。  解説: 非常にむごたらしいさま、地獄のような惨状。 525.31 
(じ じょう じ ばく)
自 縄 自 縛
 自分の言行のために、かえって自分が苦し
  むこと 「・・・に陥る」
 解説: 自分の言行のために、かえって自分が苦しむこと
      「・・・に陥る
518.24 
(ゆ だん たい てき)
油 断 大 敵
 気を許すことは、物事の失敗のもととなり 
  危険だということ。
 解説: 気を許すことは、物事の失敗のもととなり危険
      だということ
511.17 
(じ ごう じ とく)
自 業 自 得
 自分のした悪いことの報いを自分の身に
  受けること。
 解説: 自分のした悪いことの報いを自分の身に受けること。 504.10 
(じ ぼう  じ  き)
自 暴 自 棄
 自分の思い道理にならずやけになること
  「・・・になる」
 解説: 自分の思い道理にならずやけになること 「・・・になる」 427.03 
(さい さんさい し)
再 三 再 四
 たびたび。再三の強調 「先生から・・・
  注意される」
 解説: たびたび。再三の強調「先生から・・・注意される」 420.26 
(しゅ しゃせん たく)
取 捨 選 択
 必要なものを取り不必要なものを捨てて選ぶこと
 解説: 必要なものを取り 不必要なものを捨てて選ぶこと」 413.19
(こう へい む し)
公 平 無 私
 平等で偏らず 私心のないこと、 「・・・・な
  態度で臨む」
 解説: 平等で偏らず 私心のないこと 「・・・な態度で臨む」 406.12 
(しち てん はっ き)
七 転 八 起
 何度失敗しても、くじけず起き上がること。
  「・・・ななころびやおき」
 解説: 何度失敗しても、くじけず起き上がること
    「七転八起」
330.05 
(けっ  か  ふ ざ )
結 跏 趺 坐
 <扶座> 仏道、禅の修行で、 足の甲をももに
  乗せる座り方。
 解説: <扶座> 仏道、禅の修行で足の甲をももに乗せる
   座り方
323.29
(き そう てん がい)
奇 想 天 外
 思い付きが非常に変わっているさま ・・・な計画  解説: 思い付きが非常に変わっているさま ・・・・な計画 316.22
(くう ぜん ぜつ ご)
空 前 絶 後
 以前にも、それより後もそれに類することがない
  さま。
 解説: 以前にも、それより後も、それに類することがないさま。 309.15
(き  き  かい かい)
 奇 奇 怪 怪
 非常に不思議な様子。 奇怪を強めた言葉
  「・・・な話だ 」
 解説: 下非常に不思議な様子。 機会を強めた言葉 
     「・・・な話だ」
302.08
(かん わ  きゅう だい)
閑 話 休 題
 それはさておき。 無駄な話はこれくらいにして
  さて・さて・・・
 解説: それはさておき。無駄な話はこれくらいにして。
   さて・さて・・・
223.01
(か い  じょう たつ)
下 意 上 達
 下の人の考えや意思を上の人に伝えること。
  反対語 : 上意下達
 解説: 下の人の考えや意思を上の人に伝える事。反対
   語上意下達
216.22
(が しん  しょう たん)
臥 薪 嘗 胆
 目的に達するために、長い年月非常な
  努力を重ねること。
 解説: 目的に達するために、長い年月非常な努力を重
   ねること。
209.15
(おか め  はち もく)
傍 目 八 目
 <岡目-> 部外者にはかえって物事の
  得失が良く分かる事。
 解説: <岡目- > 部外者にはかえって物事の得失が
   よくわかること。
202.08
(いっ しょくそくはつ)
一 触 即 発
 少し触れても爆発しそうな状態。危機に直面
  している様子。
 解説: 一寸の事でも爆発しそうな様子。 危機に直面
    している様子。
126.01
(い き  しょう てん)
意 気 衝 天
 勢いや元気が天を突くばかりに盛んな様子  解説: 憩いや元気が天を突くばかりに盛んな様子 119.25
(きょく じつ しょうてん)
旭 日 昇 天
 朝日が天に昇るように勢いが盛んなさま  類語: 「旭日東天」 、「破竹之勢」
  専門解説: 「旭日昇天の勢い」という形で用いる事が多い
101.18



平成26年

四 文 字 熟 語 日 常 解 説 類 語 解 説  ・ 専 門 語 解 説  対 語 解 説 掲 載 期 間
 (こう めい せい だい )
公 明 正 大
  心にやましさがなく、正しい様子 「な生き方」
 解説: 心にやましさがなく、正しい様子 「・・・な生き方 」 1229.31
 (き げん  き  づま )
機 嫌 気 褄
  その時々で変わる愉快か不愉快かの気分
    「・・・を取る」
 解説: その時々で変わる愉快か不愉快化の気分 「・・・を取る 」 1222.28
(か  か たい  しょう )
呵 々 大 笑
  からからと大きな声で笑うさま 「・・・する」
 解説: カラカラと大きな声で笑うさま 「・・・する 」 1215.21
(あい まい  も  こ )
曖 昧 模 糊
  はっきりせず確かでないさま。 あやふや、
    「・・・として」
 解説: はっきりせず確かでないさま。あやふや 「・・・として 」 1208.14
(え  こ  ひい  き )
依 怙 贔 屓
  片方だけに とくに目をかけること。 不公平
    「・・・をしない先生」
 解説: 片方だけに特に目を掛けること。不公平「・・・をしない先生」 1201.07
(うち また ごう やく )
内 股 膏 薬
  決まった一定の意見や操がない人。股膏薬
   ともいう 「かれは・・・だ」
 解説: 一定の意見や操がない人。股膏薬ともいう「彼は・・・だ」 1124.30
( いっ ぽん ちょう し )
一 本 調 子
   変化に乏しく単調なこと 「今日の講演は
    ・・・だったね」
 解説: 全く変化に乏しく単調なこと「きょうの講演は・・・だった」 1117.23
( わ き  あい あい )
和 気 藹 藹
  なごやかな気分がみちていることを表わす
   「・・・のうちに閉会する」
 解説: 気分的になにぶん快調で和やかの表れ、・・・のう  
       に閉会する。
1110.16
(が でん いん すい )
我 田 引 水
  自分の利益の為に行動したり、主張したり
   すること 。
 解説: 自分の欲徳自分の利益の為に行動したり主張したりすること。 1103.09
(ろう にゃく なん にょ )
老 若 男 女
  <ろうじゃく>   年寄りと若者 
   「・・・が  ともに集う」
 解説: <ろうじゃく>  年寄りと若者 「・・・がともに集う」
1027.02
(いっ しん ふ らん )
一 心 不 乱
  一つのことに集中してほかのことに心を乱され
   ないさま。
 解説: 一つのことに集中してほかのことに心を乱されないさま。
1020.26
(りゅう げん ひ ご )
流 言 飛 語
  物< 蜚語 > 根拠のないうわさ。扇動的なデマ
   「・・・困惑する」
 解説: <蜚語> 根拠のないうわさ。扇動的なデマ 「・・・困惑する」
1013.19
(らっ か ろう ぜき )
落 花 狼 藉
  物が散乱して、入り乱れた様子。
 解説: 田舎風で云う「ちらかる」、物が散乱する入り乱れた様。
1006.12
(いち げん  こ  じ)
一 言 居 士
  どんなことでも自分の意見を云わずには気が
   すまない人 。
 解説: どんな場面でも自分の意見を云わずには気がすまない
      意志強固人
929.05
(よう い しゅう とう)
用 意 周 到
  準備が行き届いていて、 ぬかりないこと
   「・・・な女性」
 解説: 準備が非常に行き届いていて ぬかりのないこと。
       「・・・な女性」
922.28
(ぎゅう いん ば しょく)
牛 飲 馬 食
  ( 牛や馬のように) 大量に飲み食いする事。
   「・・・暴飲暴食」
 解説: 飲み食いは桁外れ、大量に飲み食いする事、 
      「・・・暴飲暴食」
915.21
(ゆう じゅう ふ だん)
優 柔 不 断
  ぐずぐずしていて決断が鈍いこと。  「・・・さ」
   「・・・な態度」
 解説: ぐずぐずしていて決断が鈍いこと。 「・・・な態度」 「・・・さ」
908.14
(めい そう じょう き)
明 窓 浄 机
  <・・・浄凡 > 明る窓と清らかな机、勉学に適
   した場所を云う。
 解説: <・・・浄凡 >明るい窓と清らかな机。勉学に適した場所 901.07
(き  き  いっ ぱつ)
危 機 一 髪
  ( 髪の毛一本の違いで ) 今にも危機が起こり
   そうな瀬戸際。
 解説: ( 髪の毛一本の違いで ) 今にも危機が起こりそうな瀬戸際。 825.31
(む ち もう まい)
無 知 蒙 昧
  < 無智 > 知識がなく、物事の道理に
   暗いさま 「・・・・な人」
 解説: 体< 無智 > 知識がなく、ものごとの道理に暗いさま
         「・・・・な人」
818.24
(まん しん そう い)
満 身 創 痍
  体じゅう傷だらけ。 徹底的に痛めつけら
   れる事 「・・・・の身」
 解説: 体じゅう傷だらけ。 徹底的に痛めつけられる事
       「・・・・の身」
811.17
(ぼう じゃく ぶ じん)
傍 若 無 人
  他人に構わず、勝手気ままに振る舞うようす。
   「・・・・な態度」
 解説: 他人さんに構わず、勝手気ままに振る舞う様子「・・・な態度」 804.10
(う  おう さ  おう)
右 往 左 往
  大勢が混乱して、右に行ったり左に行ったり
   すること。
 解説: 大勢が混乱して、右に行ったり左に行ったりすること。 728.03
(へい  い は  ぼう)
弊 衣 破 帽
  破れた衣服と帽子。旧制高校生に見られた服装  解説: 破れた衣服と帽子。旧制高校生に見られた服装「・・・
       の学生」
721.27
(ふう  こう めい  び)
風 光 明 媚
  自然の眺めが清らかで美しいこと 「・・・の地に
   遊ぶこと」
 解説: 自然の眺めが清らかで美しいこと、「・・・の地に遊ぶ」 714.20
(いん  が  おう ほう)
因 果 応 報
  過去の行いの善悪にそれぞれの報いがある事  解説: 「因果な男」 過去の行いの善悪に夫々の報いがあること。 707.13
(び  じ  れい  く)
美 辞 麗 句
  美しく飾り立てた文句 「・・・を並び立てた文章」  解説: 美しく並び立てた文句 「・・・を並び立てた文章」 630.06
(は  がん いっ しょう)
破 顔 一 笑
  相好を崩してにっこり笑うこと「孫を見て・・・する」  解説: 自からの表情を崩してほほえむこと孫を見て・・・する。 623.29
(じん  じ  ふ  せい)
人 事 不 省
  意識がなくなること 「交通事故で・・・になる」  解説: 意識が全くなくなること、苦痛事故で意識不明となる事。
616.22
(ご  ぶ  ご  ぶ)
五 分 五 分
  ( 力・成績など ) 互いに優劣のないこと。 互角
   「・・・の勝負」
 成績やら力やら・・・互いに優劣のないこと。互角の勝負 609.15
(ねん ねん さい さい)
年 々 歳 々
  毎年毎年。年ごと「・・・人同じからず」
 解説: 毎年毎年。年ごと 「・・・・・人 同じからず】 602.08
(に  そく  さん  もん)
二 束 三 文
  数は多いが、値段が非常に安いこと、投げ売り
   の値段。
 解説: 数は多いが、値段が非常に安いこと。投げ売りの
        値段に値する。
526.01
(ない じゅう がい ごう)
内 柔 外 剛
  本当は気弱なのに、外見は強い態度に出ること。  解説: 大変気弱なのに、外見は強い態度に出ること。、
         反面=内剛外柔
519.25
(とう い そく  みょう)
当 意 即 妙
  その場に適したように素早く機転をきかすこと。  解説: その場に適したように素早く機転を利かす事、
        「即妙の対応」
512.18
(てき  ざい  てき  しょ)
適 材 適 所
  才能・能力に応じ、その人に適した地位・職務に
   つけること。
 解説: 才能や能力に応じてその人に適した地位・職務に
         つけること。
505.11
(つ  つ  うら  うら)
津 々 浦 々
  <つづ・・・>至る所の港・海辺。 転じて全国
   各地 「・・・に広がる」
 解説: 至る所の海辺が・・・転じて全国各地に広がっているさま。 428.04
(たい き ばん  せい)
大 器 晩 成
  器量の大きい人物はおくれて大成する
   と云うこと。「・・・器」
 解説: 器量の大きい人物はおくれて大成するということ。 421.27
(そ  い  そ  しょく)
粗 衣 粗 食
  粗末な衣服と食事「・・・に耐えて現在の
   地位を得た」
 解説: 粗末な衣服と食事、「・・・に耐えて現在の地位を得た」 414.20
(せい こう う  どく)
晴 耕 雨 読
  晴れの日は田を耕し、雨の日は読書をすること。  解説: 晴れの日は田を耕し、雨の日は読書をすること。 407.13
(すい せい む  し)
酔 生 夢 死
  価値のあることをせず、無駄な一生を送ること。  解説: 全然価値のあることをせず、全く無駄な一生を送ること 331.06
(し く  はっ  く)
四 苦 八 苦
  大変に苦しむこと。  解説: 「資金集めに・・・するありさま」 324.30
(さい き  かん ぱつ)
才 気 煥 発
  才気に他の人には見られないひらめき。   解説: 他の人に見られないひらめきがあること「・・・な人」 317.23
(こう とう  む けい)
荒 唐 無 稽
  云うことに根拠がなくでたらめなこと。  解説: まったくでたらめなこと「・・・な話」 310.16
(けい ちょう ふ はく)
軽 佻 浮 薄
  あさはかで・・・ 言動に落ちつきがないこと。
  「・・・・な男」
 解説: あさはかで全く落ちつきがないこと、軽率な人格である。 303.09
(くう くう ばくばく)
空 空 漠 漠
 (何もなく広々としたさま。  空虚なきさま 「・・・
  ・・たる日々」
 解説: 「空・空 」広い広い雰囲気、空虚のない雰囲気
        ・・・たる日々
224.02
(き えん ばんじょう)
気 炎 万 丈
 (気焔・・・・) 勢いよく、気炎を上げること
  「・・・・に至る」
 解説: 「気焔 」勢いが非常に強く、気炎を高ぶらせてこと
        に至ってくる。
217.23
(がい じゅう ないごう)
外 柔 内 剛
 外面は、いたって柔らかだが心中はしっかりし
  ていること。
 解説: 「外柔 」外向きは、心柔らかい。 「内剛」心の中
        はしっかりの意
210.16
(おお ぶ  ろ しき)
大 風 呂 敷
 身のほど知らずの大袈裟な話、・・・をすること、
  ・・・を広げる。
 解説: 「・・・・をすること、・・・を広げる。」 203.09
(えい  よう  えい が)
栄 耀 栄 華
 おごり、ぜいたくなこと〔・・・を極める〕〔・・・の生活〕  解説: 〔・・・を極める〕〔・・・の生活〕 127.02
(う  ぞう  む ぞう)
有 象 無 象
 この世に多数ある、雑多でつまらないもの。  解説: 「・・・・の集まり」。を表わしている。 120.26
(い き しょう ちん)
意 気 消 沈
 元気が出ないこと、しょげかえること。  解説: 失敗を犯し・・・・する。 113.19
(あい  べつ  り  く)
愛 別 離 苦
 (愛する人との) 別れのつらさ 「−は世の常」  解説辛い別れと苦と離別。 106.12
(きょく じつ しょうてん)
旭 日 昇 天
 朝日が天に昇るように勢いが盛んなさま  類語: 「旭日東天」 、「破竹之勢」
  専門解説: 「旭日昇天の勢い」という形で用いる事が多い
101.05


平成25年

四 文 字 熟 語 日 常 解 説 類 語 解 説  ・ 専 門 語 解 説  対 語 解 説 掲 載 期 間
 (み   らい えい ごう)
未 来 永 劫
 これから先の非常に長い間。永遠に・・・。
 解説仏教語で「永劫」は果てしなく長い無限の意。
  類語未来永久(みらいえいきゅう)
1230.31
 (う   と そう そう)
鳥 兎 怱 怱
 月日がたつのが、あわただしく早いさま。
 解説中国では太陽の中にカラスが、月の中にウサギの形
       があるとした ので、鳥兎で太陽と月、つまり月日の 
       意となる「怱怱」は慌しいさま。
1223.29
 (いち よう らい ふく)
一 陽 来 復
 悪いことが続いたあとに、ようやく良い方向に
  状況が向かうこと。
 解説陰が極まって、また陽にかえるという易学の理論から
      、もともとは冬至をさす。本来の意味は「冬が去って春
       がめぐり来ること」。
1216.22
 (かい ろう どう けつ)
偕 老 同 穴
 生前は仲良く共に老い、死んでからでも同じ墓穴
 に葬られることで、死後まで夫婦が仲むつまじい事。
 解説「偕」は「一緒に」の意。「穴」は墓のこと。類語比翼連理、
       琴
瑟相和(きんしつそうわ) 
出典:詩経 
1209.15
 (あん ねい ちつ じょ)
安 寧 秩 序
 世の中が平穏で、安全と秩序がきちんと保たれて
  いること。
 解説「安」も「寧」も、安らかという意味  1202.08
 (がん こう し はい )
眼 光 紙 背
 読解力が鋭いことのたとえ。書物に字句の奥に
  ある深い意味まで読み取ること。
 解説鋭い眼の光が紙の裏まで貫くという意から。「眼光紙
       背に徹す」という形で用いる。 
1125.01
 (い へん さん ぜつ )
葦 編 三 絶
 何度も繰り返し書物を読むことのたとえ。
  熱心に学ぶことのたとえ。
 解説「韋編」は古代中国の書物。「三絶」は書物を綴じる
    ひもが何度も切れる意。孔子が「易経」を繰り返し読み、
    綴じもが何度も切れたという故事から。  出典:史記
1118.24
 (はく らん きょう き )
博 覧 強 記
 広く書物を読み、物事を見聞きして、良く覚えて
  いること。 知識が豊富なこと。
 解説「強記」は、気憶力が優れている意  1111.17
 (かく ぶつ  ち  ち )
格 物 致 知
 磨物の道理を究めて、学問・知識を習得すること。
 解説「知を致すは物に格(いた)るにあり」という意味。
  
出典: 大学 
1104.10
 (だい  ご  てっ てい )
大 悟 徹 底
 一切の迷いや煩悩を断ち切り、真理を悟ること。
 解説仏教語で「大悟」は大いに悟る意。「だいごてって
       い」とも読む。 
1028.03
 (さん めん  ろっ  ぴ )
三 面 六 臂
 一人で何人分もの働きをしたり、多方面に活躍
  したりすること。
 解説「臂」はひじ、腕のこと。三つの顔と六つの腕を持つ
       意から。
  類語: 八面六臂
(はちめんろっぴ) 
1021.27
 (し  でん  いっ せん )
紫 電 一 閃
 磨き澄まされた刀を一振りする時、閃く一瞬の
  鋭い光。転じて、事態が急激に変化すること。
 解説「紫電」は紫いろの稲妻で、研ぎ澄まされた刀の鋭い
       光のこと。 「一閃」は一瞬のひらめき。 
1014.20
(かい とう らん  ま )
快 刀 乱 麻
 もつれた問題やこじれた人間関係など、粉糾して
  いる雑事件を、鮮やかに処理するたとえ。
 解説【快刀乱麻を断つ」の略で、もつれた麻糸を切れ味
       のよい刀でスパッと切ることから。  
  類語一刀両断 (いっとうりょうだん) 
1007.13
(がい しゅう いっ しょく )
鎧 袖 一 触
 相手を簡単に打ち負かすことのたとえ。
 解説鎧放(よろい)の袖がちょっと触れるということ。転じ
      て鎧の袖で打ち 払った程度のわずかな力で、相手
      をいとも簡単に打ち負かすこと。 
930.06
(じ ゆう ほん ぽう )
自 由 奔 放
 他者の思惑など全く気にせずに、自分の思う侭に
  振る舞うこと。やりたいことをやりたいように行うさま。
 解説「奔放」は、勢いのあるさま。
  類語不羈奔放 (ふきほんぽう) 
923.29
(けん にん ふ ばつ )
堅 忍 不 抜
 どんな困難も耐え忍び、何があっても心を
  動かさないこと。
 解説「堅忍」は、意志強固に我慢すること、「不抜
      」は固くて抜けない事。
  類語志操堅固 (しそうけんご) 
916.22
(きん げん じっ ちょく )
謹 厳 実 直
 きわめて真面目で正直なさま  解説「謹厳温厚」(きんげんおんこう)。「謹厳重厚
       」(きんげんじゅうこう)
909.15
(えん じゃく こう こく )
燕 雀 鴻 鵠
 大人物の大きな志は、小人物には理解できない
  ということ。
 解説「燕雀」は、小さい鳥、「鴻鵠」は、オオトリとクグイ
       で大きな鳥の意。
902.08
(れい がく けい せい )
礼 楽 刑 政
 古来、中国で国や社会の秩序を保つ為に欠かせな
  いと考えられていた礼節、音楽、刑法、行政のこと。
 解説中国では、これらを有効に用いれば、平和で秩序
       ある国が実現できると考えられてきた。  
  出典礼記
826.01
(ごん ぐ じょう ど )
欣 求 浄 土
 極楽浄土に往生することを心から願い求めること。  解説「欣求」は喜び、願い求めること。「浄土」は極楽浄土の事
  類語安楽浄土(あんらくじょうど) 
  対語: 厭離穢土(おんりえど)
819.25
(しゅ じょう さい ど )
衆 生 済 度
 迷い苦しむすべてのものを、仏道によって救い、
  悟りの境地へ導くこと。
 解説「衆生」は、すべての生き物、「済度」は救済し、悟りの
       境地へ導く意。
812.18
(うん えん か がん )
雲 煙 過 眼
 雲やかすみが、目の前を過ぎてしまうと心には
  残らないように、物事に深く執着しないこと。
 解説「雲煙」は雲と煙。転じて雲とかすみ。消えやすい
       もののたとえ。「雲姻」とも書く。
  類語行雲流水(こううんりゅうすい) 
805.11
(しょ ぎょう む じょう )
諸 行 無 常
 この世のすべてのものは常に変化し、永久不変
  なものは何ひとつないということ。
 解説この世ははかなく無常であるという仏教の根本思想
     を表す言葉。 「諸行」はこの世のすべての事象、「無常
     」は不変なものはない。
729.04
(あ めい せん そう )
蛙 鳴 蝉 噪
 蛙や蝉がやかましく鳴き騒ぐ事から、役に立たな
  い議論や長くて内容のない文章などのたとえ。
 類語蛙鳴雀噪(あめいじゃくそう)    
  出典: 蘇軾の詩
722.28
(てん じょう む きゅう )
天 壌 無 窮
 天地と同じように、限りなく永遠に続くさま。  解説「壌」は、大地、「無窮」は、きわまりがない意。
  類語天長地久(てんちょうちきゅう)
715.21
(ふ  き  ほん ぽう )
不 羈 奔 放
 何ものにも束縛されず、思うままに振る舞うこと。  解説「不羈」は、つながれていない意。
  類語自由奔放(じゆうほんぽう)、 奔放不羈(ほんぽうふき)
708.14
( こ ふく げき じょう )
鼓 腹 撃 壌
 善政が行われ、人々が太平の世を楽しむさま。
  太平の世のたとえ。
 解説古代中国、尭帝(ぎょうてい)の時、老人が腹つづみ
      をうち、地面を 叩いてリズムをとりながら、太平の世を
      喜ぶ歌を唄ったという故事から。
701.07
(けん こん いつ てき )
乾 坤 一 擲
 運を天に任せて大勝負をすること。  解説天下をかけてサイコロを投げる意から。「乾坤」は天と地、
       「一擲」は一度投げる意。
624.30
(はち めん れい ろう )
八 面 玲 瓏
 どこから見ても、清らかに澄んで美しいこと。
 また、 円満、巧妙に人とつきあえる人柄。
 解説「玲瓏」は宝石のように透き通って美しいさま。
  類語八方美人 (はっぽうびじん)
617.23
(いち れん たく しょう )
一 蓮 托 生
 物事の善し悪しや結果にかかわらず一緒に行動
  をとり、運命をともにすること。
 解説仏教語で、死後、極楽浄土でひとつの蓮の花の上に
      生まれること。 「托生」は自分の生をあずけるという意味。
      そこから運命を共にする意に。
610.16
肝 胆 相 照
(かん たん そう しょう )
 互いに心の底まで打ちとけて、親しくつきあうこと。  解説「肝胆」は肝臓と胆嚢(たんのう)。転じて「心」の意
       訓読では「肝胆相(あい)照らす」と読む。

603.09
白 砂 青 松
(はく しゃ せい しょう )
 白い砂浜と青々とした松。海辺の美しい景色の形容。  解説「白砂」は、「白沙」とも書き 「はくさ」とも読む。
527.02
水 天 彷 彿
(すい てん ほう ふつ )
 はるか沖合の水と空との境界線が、はっきり見分
  けられないさま。
 解説「彷 彿」は、ぼんやりしてはっきりしないさまを言
        い「髣髴」とも書く

  出典頼山陽「泊天草洋」
520.26
山 紫 水 明
(さん  し  すい めい )
 自然の風景が清らかで美しいこと。山は紫にかす
  み川は澄みきって清らかなさま。。
 類語山明水秀(さんめいすいしゅう) 513.19
閑 雲 野 鶴
(かん うん や  かく )
 のどかに空に浮かぶ雲と、野に遊ぶ鶴のように少し
  も拘束されずに悠々と自然に親しむ生活をする事。
 解説「閑雲野鶴を友とする」の形で用いられる事が多い。                 類語孤雲野鶴(こうんやかく) 506.12
一 瀉 千 里
(いっ しゃ せん  り )
 物事の進み方が非常に早く、一気にはかどること
  また、文章や弁舌がよどみなくスラスラといくこと。
 解説「瀉」は、水が流れる、注ぐの意。大河の水がひとたび
      流れ出すこと、一気に千里も流れるという意から。 
 
類語一気呵成
429.05
旗 幟 鮮 明
(き  し せん  めい)
 旗の色、旗印が鮮明だということから、主義
  主張や態度・立場などが明らかなさま。
 解説「旗幟」は、いくさで使用する旗やのぼりのこと。 422.28
獅 子 奮 迅
(し  し  ふん  じん)
 獅子が猛(たけ)りはやるように、激しい勢い。
  猛烈な勢いで物事に取り組むこと。
 解説「奮迅」は、激しく奮い立つ意。 415.21
一 諾 千 金
(いち だく せん きん)
 いったん承諾したことは千金にも換えられない
  価値があり、必ず守らなければならないということ。
 出典史記 408.14
欣 喜 雀 躍
(きん き じゃく やく)
 雀が踊り歩くように、小躍りして喜ぶこと。
 類語寒気雀躍(かんきじゃくやく)、歓天喜地(かんてんきち) 401.07
捲 土 重 来
(けん ど ちょう らい)
 一度負けた者が、勢力を盛り返して巻き返す
  ことのたとえ。
 専門解説: 「捲土」は、土煙が巻き上がること、「重来」は、
     再びやってくること。(けんどじゅうらい)とも読む。
  出 典:  社牧 「題鳥江亭」」
325.31
隠 忍 自 重
(いん にん じ ちょう)
 堪えがたいところをじっと我慢して、軽々しい行動
  をしないこと。
 専門解説: 「順風」 は、苦しみを外に表さないで堪えること。
  対語: 「軽挙妄動 (けいきょもうどう)
318.24
栄 枯 盛 衰
(えい こ せい すい)
 栄えたり、衰えたりすること。隆盛と衰退が交互に
  訪れる、人の世のはかなさのこと。
 類語栄枯浮沈 (えいこふちん 盛者必衰 (じょうしゃひっすい) 311.17
有 為 転 変
(う い てん ぺん)
 世の中の物事が、つねに変化して同じ状態には
  とどまっていないということ。
  類語: 有為無常、諸行無常  専門解説: すべてが、
   因縁の絡み合い によって生じたものであるため、一瞬も
   とどまることなく移り変わって行く。
304.10
不 撓 不 屈
(ふ  とう ふ  くつ)
  どんな困難な状況にあっても強い意志をもち、
  くじけないこと。
  類語: 「不屈不撓」  専門解説: 「撓」は、たわむ意。 
  出 典: 「 史記」
226.03
安 居 楽 業
(あん きょ らくぎょう)
 平和で安定した暮らしぶりの形容。心安らかに仕
  事する事。転じて、善政の行われている事の例え
  出 典: 「 漢書」 かんしょ
205.11
万 古 不 易
(ばん こ  ふ えき)
 永久に変わらないこと。いつまでもかわらないさま。   専門解説: 「不易」 は変わらない意。 
  類語: 「千古不易」 せんこふえき
  
対語: 有為転変・ういてんぺん
129.04
精 進 潔 斎
(しょう じん けっ さい)
 飲食や行いをつつしみ、心身を清めて清浄な
  状態にしておくこと。
  専門解説: 「精進」 は仏教語では身を清めて不浄を避け。
     修行に 励む意。「潔斎」 は神仏に仕える為に心身を
     清浄に保つこと

122.28
順 風 満 帆
(じゅん ぷう まん ぱん)
 追い風を帆に受けて、船が快調に進む意。転
  じて、物事がすべて順調に進み捗る事の例え
  専門解説: 「順風」 は進む方向に吹く風、追い風の事 115.21
意 気 軒 昂
(い き けん こう)
 意気込みが盛んなさま・威勢がよく元気なさま   類語「意気衝天」     対語: 「意気消沈」 108.14
旭 日 昇 天
(きょく じつ しょうてん)
 朝日が天に昇るように勢いが盛んなさま  類語: 「旭日東天」 、「破竹之勢」
  専門解説: 「旭日昇天の勢い」という形で用いる事が多い
101.07


平成24年









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