同好会活動NALC高槻・島本拠点 花みずきの会
                                                  < index


 
   
  
       ぐらいの気持ちで気楽に参加して下さい 
 

 5月 07日

15日
 
蒙国境 知らされなかった終戦・・・ドキュメンタリー  ポツダム会談で得た情報をもとに、スターリンは日ソ不可侵条約の破棄を決め、即座に満州侵攻を始めた。日本軍は南方へ戦力を向けていたので、住民も守れず、敗走を続けた。  次回は、 平成30年 5 月 15 日(火) 満蒙開拓団の戦後
満蒙開拓団の戦後 ・・・ 新天地を夢見た満州はソ連の急襲で瓦解。国内で生存を模索。
    次回は、 平成30年 6 月 4 日(月)   遠い祖国 ブラジル日系人抗争の真実。


 4月 02日

17日
 
新日本風土記 祖谷 大歩危画     高知、徳島の県境に位置する秘境に暮らす人々の生活。                  次回は、 平成30年 4 月 17 日(火) 映画 テレマークの要塞
映画 テレマークの要塞  第2次世界大戦中、ノルウエーナチス重水製造工場の破壊する女たらし数学者と、レジスタンスの活躍を描く。次月予定に関連して、当時の中国世情などについて、賑やかに話し合った。
次回は、 平成30年 5 月 7 日(月) 満蒙国境 知らされなかった終戦、ソ連と国境を接する満州守備隊の苦境。


 3月 05日

 20日
 
映画 男はつらよ 寅次郎物語  テキヤ仲間の遺児秀吉が、柴又へ寅次郎(渥美清) を頼ってきた。寅次郎は秀吉を和歌山の母親の許へ届けるため、奮戦。 化粧品セールスの高井隆子(秋吉久美子) の助けを得て、無事届けることができた。       次回は、 平成30年 3月 20日(火) 寅さん何考えていたの
寅さん何考えていたの   渥美清 心の旅路 俳人金子兜太も驚く、見事な俳句の数々に、渥美清の異様ぶりを紹介しながら、倍賞千恵子、吉永小百合、山田洋二など親友のあった人々が彼の人となりを追憶する。
     
次回は、 平成30年 4 月 2 日( 新日本風土記 「祖谷・大歩危」 平家の落人伝説の山川

 2 21日  ビデオの現場を見よう 「天神橋商店街散策」 参加者: 11人。当日映写予定「ドキュメント72時間天神橋筋」 新日本風土記 水都大阪の現場を実見した。電車で大阪市地下鉄 南森町へ。天満宮で写真を撮って北方向へ進む。日本で2番目に長い商店街を歩き、さすが大阪 人通りの多いのには驚く、途中天満市場で安い買い物をしながら大阪の猥雑さを体験。天六の今昔館で、大阪の見方を整理納得して高槻への帰路につきました。 小旅行と言った感じだった。次回は、 平成30年 3月 5日(月) サロンで13:00~   映画・・男はつらいよ 寅次郎物語
 

 1月 16日  こころの時代 渡辺和子(私の戦後70年 かくも永き道のり)      2.26 事件で殺害された、渡辺鍵太郎大将の娘 渡辺和子さん (岡山 ノートルダム清心学園理事長) と 2.26 事件で渡辺大将を殺害し銃殺刑を受けた 安田 優 少尉の子 安田善次郎さんの解后をめぐる二人の心境。
     次回は、 平成30年 2月 5日
(月)   新日本風土記 「ドキュメント72時間天神橋筋」・・・


H30 2018 


 12月 4日        ディスクの調子が悪く急遽タイトルを下記に変更する。
 映画  幻影師  アイゼンハイム
 ハプスブルグ時代の ウイーンが舞台
。 町中で話題のマジシャン アイゼンハムの噂は、皇太子の耳に入り、婚約者 ソフィ ともども、観覧の仕儀となる。アイゼンハイム と ソフィ は、幼い頃 心を交わした仲で、ふたりの恋は燃え上がる。二人の仲を知った皇太子は、森で ソフィ を刺し、亡骸を池に捨てる。警察は別の男を犯人としたが、市民は皇太子が犯人だと噂し、皇太子は追い詰められ、自殺する。 アイゼンハイムは、一切を清算し、旅に出る。その先には彼を愛する ソフィ が待っていた。彼の幻影魔術が、恋を成就させたのだ。

 次回は、 平成29 年 12 月 19 日(火) 都市大空襲 昭和20年 空から都市を襲う大空襲 
13:00~
19日   都市大空襲の記録 “三 篇”  東京大空襲:日米戦争末期、長距離爆撃機 B29 を使えるサイパン・テニアン・グアム を陥れた米軍は本土攻撃指揮官として、冷徹なカーティス・ルメイを任命し、直ちに東京絨毯爆弾の準備に入り、昭和20年3月に実施した。映像は、米軍側の動きの全貌と共に、東京市民の悲惨なひがいをみつめる。開発の焼夷弾32万発を投下、東京市民10万人が死亡と言われる。  都市爆発の真実:東京爆撃のような一般市民を巻き込む無差別爆弾は、米軍としても初めてであった。兵器工場飲みを狙う、精密爆撃論から無差別絨毯爆撃への戦略転換の経緯を負う。 東京を爆撃した兵士たち:強敵日本の首都東京を痛撃した、航空兵たちの心の当時と今を追う。ルメイはその後、地方都市50以上の爆撃の計画実施も行っている。
 次回は、 平成30年 1月 16日(火) こころの時代 渡辺和子  私の戦後70年 かくも永き道のり。


 11月 6日   映像の世紀(十一集 JAJAN)
 明治初頭の東京、
横浜など列車も開通していない時代、馬車が往来している映像。 鎖国していた日本が僅か数年での変貌に目を見張った。 外国でも万国博覧会などに出展、珍しい日本文化がもてはやされた、しかし、日清 日露 と東アジアの侵略、太平洋戦争に突入、敗戦の日本が生々しく映し出され、東京裁判など映像もあり、明治維新から80年悲しい歴史をも思い起こした時間でした。

次回は、 平成29 年 11月 21 日(火) 映像の世紀プレミアム(第一集世界を震わせた芸術家たち 
13:00~

21日   映像の世紀プレミアム(第一集世界を震わせた芸術家たち) 20世紀は、芸術の上でも激動の時代であった。動く映像として初めて記録された巨匠・トルストイに始まり、1920 年代 アメリカで花開いたジャズエイジ、ユダヤ移民が築いた映画の都ハリウッド、ナチスに抵抗を続けたピカソ、チャップリン、そして戦後のベビーブーム世代を熱狂の渦に巻き込んだビートルズ、ボブ・デイラン、さらにはベルリンの壁の崩壊にもつながったデビット・ボウイの伝説のライブの映像など20世紀をたどる。アンネ・フランクの貴重映像も登場する。
        次回は、 平成29年 12月4日(月) 映画「天平の甍」 鑑賞を招くために渡唐した男たち
  


 10月 2日   カサブランカ・・・・第2次大戦中仏領モロッコの商都カサブランカは、フランスからアメリカへ向けてのレジスタンス(占領国ドイツに抵抗運動を行う)の脱出ルートになっていた。アメリカ人リックは酒場の経営の傍ら、親独ビッシー政権の警察署長を煙に巻いて、レジスタンスを支援する毎日であるが、ドイツ軍駐留が現実になり、自らも脱出しなければならない情勢となってきた。そこに現れたのが、かってパリで愛し合った女で、レジスタンスの夫を伴ってパリから逃れてきた。思わぬ邂逅に動揺する二人。男は、身を挺して女とその夫を、アメリカに逃がしてやるのであった。伊達男のH.ボガードと北欧出身の美女I.バーグマンのコンビに演技派たち(P.ヘンリード、P.ローレ、C.レインズなど)がわきを固めるロマンスとサスペンスの名作。         
    
次回は、 平成29 年 10 月 17 日(火) 映画 生きる 
13:00~
17日   映画 生きる・・・・黒澤明監督 第2次世界大戦の映画、役場の課長職が主人公である。30年間役場の職員として目立つ事もなく無職な日々を送っていた。ある日、体調不良で病院の診察を受けると胃潰瘍と告げられる。本人は 胃癌 と直感して医者に問い正すが返事は同じであった。自宅へ帰り 1人息子夫婦に伝えようとするが中々タイミングがなくやるせないきもちで50円の大金を持ち、家を出るが役場勤め以外何も出来ない自分を知る。偶然に出会った人と共に50円のお金を使い切り、勤めも休み、茂垣苦しむ 「生きる」 自分と 向き合い残された時間を・・・・映画は主人公が死んでお通夜の席の回想形式で上映された。残された命は課長職を全うすべきと地域の人々の望む公園造成工事に全ての障害を乗り越えて完成と共に満ち溢れた生涯を終えた。
           次回は、 平成29年 11月6日(月) 映像の世紀 (十一週 JAPAN)
  


 9月 4日  映像の世紀 第九集 「ベトナムの衝撃」 : J.F. ケネディー登場の頃からアメリカの政治の低迷が始まる。キング牧師やマルコムXなどの公民権運動、ベトナムへの介入などを通じて 国内の分裂があらわになり、行き場のない若者はヒッピーなどの社会現象を生んだ。ニクソンのウォータゲートで終わりを迎える。    
    
次回は、 平成29 年 9 月 19 日(火) 映像の世紀 第十集 「民族の悲劇果てしなく」 
13:00~
19日   映像の世紀 第十集 「民族の悲劇果てしなく」 神聖ローマ帝国の崩壊に伴い、ヨーロッパ諸国の帝国主義と民族自決の拮抗が始まる。ポーランド、ハンガリー、イスラエル、バルカン諸国等々 ・・・ これに伴い難民の発生も、次第にあらわになり、ナチのホロコーストでピークを迎える。
    
次回は、平成29年 10月2日(月) 映画 カサブランカ  13:00~
 
                  


 7月 3日  映像の世紀 第七集 「勝者の世界分割」 : 第2 次大戦で勝者となったのは、米、英、ソ連の三国。そして彼らは軍事力を背景に、地球の分割を協議した。 そのプロセスから生まれたのが、原爆であり、鉄のカーテンである。    
      
次回は、 平成29 年 7 月 18 日(火) 映像の世紀第八集 「恐怖の中の平和」 
13:00~
18日  映像の世紀 第七集 「恐怖の中の平和」 :第二次大戦が終わり、米ソの軍拡が始まった。原爆から水爆そして宇宙開発と。当初は相手をたたく兵器として、 しかし 使えば自らも破滅することが次第に明らかとなる。
      
次回は、平成29年 8月 7日(火)  映画天平の甍」  13:00~
 
                  


 6月 5日  映画 「狼の挽歌」 愛する女に裏切られ続け、最後に女を射殺、自らも警官に撃たれる殺し屋のプロ。 当時 「う~ん マンダム」 で 好調のチャールズ・ブロンソンと 愛妻の ジル・アイランドの迫力たっぷりのクライムアクション。冒頭のカーチェイスから終盤まで楽しめた。    
    次回は、 平成29 年 6 月 20 日(火) 映画 「天平の甍」 
から開始時刻を 13:00 とする。
20日  アジア巨大皇帝 第3 集 中国始皇帝兵馬俑 8000 体一つ一つが違う紀元前3世紀巨大統一国家 7つの国を秦一つに統一した。 アジア巨大遺跡 縄文奇跡の大集落(三内丸山) 狩猟最終民族として生きる。 独自性をもって自然全体を利用する。土器によって煮炊きが出来て食生活が豊かになった。   - 代記 芦田 -      次回は、 平成29 年 7 月 3 日(月) 映像の世紀 「第7集」 


 5月 1日  映像の世紀  第五集 「世界は地獄を見た」 20世紀は戦争の惨禍が地球規模化した世紀でもある。技術進歩により兵器は強力・巨大化し、又、無差別爆撃などで 市街地で市民が多数被害を受ける時代になった。敗戦国、戦勝国ともに百万を越す兵士とそれ以上の市民の犠牲を出している。第二次世界大戦は 原子爆弾投下によって終わったが、あまりに大量の被害者のゆえに二度と使えない兵器となる。
    次回は、 平成29 年 5 月 16 日(火) 14:00 ~  映像の世紀  第六集 「独立の旗の下に」
16日  映像の世紀 第六集 「独立の旗の下に」 第2 次大戦は民族主義に火をつけた。中国は日露のせめぎあいから、英国の巨大な植民地インドはガンジーの無抵抗運動が、インドネシア・仏領インドシナは日本の進駐が、朝鮮半島では日本の敗戦が、フィリピンでは戦争そのものが、民族国家成立の後押しをした。その結果、アジアではかつての列強はすべて植民地を失うこととなる。 
          次回は、 平成29 年 6 月 5 日(火) 14:00 ~  映画 「娘の挽歌」


 4月 3日  映像の世紀  第三集 それはマンハッタンから始まった。 
  第一次世界大戦後、アメリカの台頭に伴い、黒人文化の普及、黒人差別、資本主義の普及、高層建築、アメリカファッション、農村の貧困等々がアメリカに始まるを、映像は記録する。やがて、日本の台頭、進化論思想、辛亥革命と中国への列強の介入、日本の満州進出など第二次大戦への世界の動きを正確に記録している。次回は、 平成29 年 4 月 18 日(火)14:00 ~  映像の世紀  第四集 「ヒトラーの野望」
18日  映像の世紀  第四集 「ヒトラーの野望」
 第一次世界大戦はヨーロッパに大きな傷跡を残した。特に敗戦国ドイツでは、巨額の賠償に疲弊した国民は、ナチスの掲げる 「民族の復興」 に未来を託した。ドイツは科学技術を兵器開発に集中し、オーストリア併合・スエーデン進出と版図拡大を図る。ヒトラーの性格と当時ドイツの世情の対比が生々しい。
  次回は、 平成29 年 5 月 1 日(月) 14:00 ~  映像の世紀  第五集 「世界は地獄を見た」


 3月 6日  映像の世紀  第一集 20世紀の幕開け 
  19 世紀末にフランス人 リュミエールが発明の、映画は20 世紀冒頭を鮮明な映像で表現することになった。1900 年のパリ万博ではエッフェル塔やエスカレーター、さらに歩く歩道が世に現れた。当時はまだ ロシアロマノフ王朝が健在で、王族の模様が映像として残る一方、ロシア革命の先駆けとなった血の日曜日などの映像も残る。政治や社会現象だけではない。飛行機が実用化され、自動車が一段と普及した。そして、第一次大戦が起きた。   次回は、 平成29 年 3 月 21 日(火)  映像の世紀  第二集 大量殺戮の完成
21日  映像の世紀  第二集 大量殺戮の完成
 ◇ パプスブルグの皇位継承者が民族主義者に銃撃されたことで始まった。この戦争は、科学技術の軍事利用が著しく進んだ戦争であった。機関銃、塹壕、タンク、(戦車)、飛行機(爆撃、戦闘)、潜水艦、化学兵器・・・その結果、大変な数の死者が出る。また、ロシアでは共産革命の引き金がひかれ、ロシアは戦線から離脱した。日本は連合軍の要請で1918~25年シベリアに出兵した。 次回は、 平成29 年 4 月 3 日(月) 14 時~             映像の世紀  第三集 それはマンハッタンから始まった。 


 2月 6日  シリーズ: ハプスブルグ帝国 【2 】
  女帝 マリア・テレシア編 太陽の沈まない帝国の一人娘(姫君)は、大恋愛をして結婚をした4 年後に父カール6 世の突然の死を迎える。男の子がいないので、今後も男の子が生まれなかったら娘が継ぐとの遺言書があり帝王学を学んだことのないマリア・テレジアが生まれることで、オーストリア継承戦争の勃発が始まる、マリア・テレジアはウイーンに馬に乗って現れる。苦悩を切り抜けていく中、16 人の子宝に恵まれ 又、現在オーストラリアの士官学校や ウイーン大学はその時のものである。見ごたえのある映像でした。
       
次回は、 平成29 年 2 月 21 日(火)   シリーズ: ハプスブルグ帝国 【3 】
21日  シリーズ: ハプスブルグ帝国 【3 】
  時代は民族主義の台頭の時期に差し掛かり、帝国は各民族の離反から、次第に縮小の一途をたどる。一方で、メキシコの参加はあっても間もなく、革命でメキシコも脱落する。この時期に即位したのがフランツヨーゼフ1世。彼は真剣に政治を行い、革命・独立頻発で衰退の帝国をかろうじて維持したが、第一次世界大戦の終焉と彼の死と共にオーストリア帝国は滅亡する。彼の時代は、ワルツのシュトラウス親子、絵のクリムト、心理学のフロイトなどを世に送り出した。 次回は、 平成29 年 3 月 6 日(月)  映像の世紀  第一集 20世紀の幕開け


 1月 3日   正月休み    次回は、 平成29年 1 月 17日(火)   シリーズ: ハプスブルグ帝国 【1】
17日  シリーズ: ハプスブルグ帝国 【1】
 
 小国スイスのある村の片隅から、スタートしたハプスブルグ家が、オーストリアに拠点を移して マクスミリアン1 世が全(イギリスを除く) ヨーロッパに力を及ぼすに至った。 時代は、武威より富を重んじる風潮が高まりつつ ある時期に差し掛かっており、マクシミリアンは それにあった治世を行い、各地に文化の華を咲かせた。
       次回は、 平成29 年 2 月 6 日
(月)   シリーズ: ハプスブルグ帝国 【2 】



H29 ”2017 


 12月 5日  新日本風土記 「京都 すぐそばに源氏物語」 
 
 山城京ができて二千年以上、古都京都には王朝文化が今も息づいている。特に、源氏物語は町人に与えた影響大、今も人々は源氏物語にちなんだ楽しみを、生活のあちこちに持ち込んでいる。
 
 平安の軌跡 超ミクロの謎 日本文化には、「黄金色」の占める位置は大きい。絵画・衣装・彫刻等に潜む金箔の技術 「きりがね」 に焦点を合わせ黄金色の効果を解き明かす。いろいろな美術品に潜む、0.1ミリ単位の金箔技術は感動的。 次回は、 平成28年 12 月 20日(火) ホットスポット 最後の楽園 オーストラリア ・ ニュージーランド 
20日  ホットスポット 最後の楽園   ◇ ニュージランド、オーストラリアの2本を一挙に上映。“ホットスポット”とは、絶滅危惧種が集中的に生存している箇所を指す。ニュージランドでは、キウイなど 飛べない鳥や蝙蝠などが集中して生存しているが、人間が持ち込んだ イタチ、ネズミ、 ネコ などの脅威にさらされ、うまく種を残し続けられるか危惧される。オーストラリアでは、高温と乾燥の厳しい自然に適応した有袋類の多くの生き物が絶滅の危機にさらされている。 次回は、 新年 平成29年 1 月17 日(火) ヨーロッパの政治・経済・文化の基盤を作り上げた ハプスブルグ家の軌跡を各地で探る 「ハプスブルグ帝国」 1~3 が始まります。


 11月   新日本風土記居  東北の冬   
 雪の多い
東北の冬は、楽しい話題がいっぱい。鰰(ハタハタ)もあれば風変わりな味噌もある。人情は濃密、仕事一筋の漁師もいれば、糸つむぎから飾りまで織物の腕も一流のおんなもいる。豊かに冬の生活を送る東北の人々、・・・ ビデオの後、雪の多い京都府北部と静岡県の違いや、若い頃経験した人間関係等について談論。次回は、 平成28年 11 月 15日(火)  人類遥かなる旅路 アフリカから世界へ アジアの人々はどこから来たか? 
15日  人類遥かなる旅路 アフリカから世界へ アジアの人々はどこから来たか  人類史
 数十年前に東アフリカ大地溝帯に発した人類は、十万年前頃一旦、イスラエル付近まで進出するが、その一族は絶滅。その後、現生人類の祖先が、再度アフリカから北進、7万年前頃にアジアへ進出した。この一族は更に中央アジアから北進を続けて、三万年前に北極海んj到達している。バイカル湖付近にも遺物を残している。彼らの大きな事蹟は縫い針と縫い糸の発明。トナカイを家畜とした。その後、南下した人類は、中国で暮らし、それまでの一族と異なり、資源の石が少なく、石器の使用が大きく減った。代わって、竹による刃物が使用されたものらしい。さらに一万三千年前には土器を発明している。
     次回は、平成28年 12 月57日(月)    新日本風土記 : 京都 すぐそばに源氏物語。



 10月 3日  皇居 「界隈」   
皇居 近くに
銭湯がある。 ランニングの後に利用する人、仕事帰りの人などが小さな銭湯を使う。 散歩にお濠をめぐる人、 知られざる老舗菓子屋さん、 神田明神 等など、様々な人生を写す。
                  
次回は、 平成28年 10 月 18 日(火) 映画 ドライビング Miss Daisy 
18日  ドライビング Miss Daisy ブレーキを踏み損ねた老女についた黒人運転手は、文盲ながら世故にたけた紳士。気難しいデイジーの心は次第に解けてゆく。1970~80年の人種運動を背景にした作品で、建前を振りかざさないで、本音で黒人と付き合う白人の心理を描いている。
                  次回は、平成28年 11 月 7日(月) 新日本風土記 : 東北の冬。



 9月 5日  新日本風土記 「屋久島」   屋久島は樹齢7200年と言われる縄文杉が有名で、世界自然遺産に指定されている 自然豊かな島。ほかにも白谷雲水峡やダイナミックな大滝など、ここにしかない観光 スポットも目白押しなんですよ!今回は、森林が全体の9割を占め様々な ... 放映しました。
                  
次回は、 平成28年 9月 20日(火) 知られざる驚異の水中洞窟 
20日  知られざる驚異の水中洞窟 バハマブルーホール 中米の小国ベリーズ(旧英国領ホンデュラス)は、サンゴ礁とマヤ遺跡の国、陽光と雨が豊富なので、ジャングルの国である。そのジャングルやサンゴ礁のそここに35万年前に出来た、巨大な円形の洞窟がある。その奥には美しい光景が広がる。 
              次回は、 平成28年 10月 3 日(火) 新日本風土記 「皇居」


 8月 2日  映画 「心の旅路」
 本ディスクは、ビデオメディアとして不良品であった為、放映できず断念。 代わりに新日本風時「天城超え」 を映写する。 川端康成作品の舞台や風土の影響で他地区と違った樹木の形、徒歩で、バスで、空から天城を超えて来た人々を紹介。   
次回は、 平成28年 8月 16日(火) お盆の為、お休みします。
16日 
      お盆休み 
             次回は、 平成28年 9月5 日(火)  
新日本風土記 「屋久島」


 7月 4日  新日本風土記 「伊勢」
 実際 NHKで放映になったのは、H14年頃であるが、ちょうどG7の幹事国として列国の首脳に楽しんでもらったのが伊勢神宮を中心とした伊勢地区である。20年ごとに建て替え いわゆる式年遷宮をはじめ、神道の中心地として古代から受け継がれた習俗の数々を紹介し、日本の原風景を忍ばせてくれた。
             
次回は、 平成28年 7月 19 日(火)  映画 「シェーン」
19日  名画「シェーン」(DVD)を見て・・・高齢者のノスタルジーを満足させるに十分な出来だと感心する。さらにもう一つ感心したのは、ジョーイという少年の視点から大人を見ており、立派な教育映画になっていることである。理想追求、不抜の努力、誠意、恩義、勇敢、団結、‥ 。時代は、南北戦争が終ったころで、なお南北のわだかまりが残る会話が出てくる。日本に黒船が来航したころである。心の洗われる秀作と感じた。   次回は、 平成28年 8月2日(火)  映画 「心の旅路」


 6月 6日  新日本風土記 「角館」
 山形県の小京都 角館(かくのだて)。旧佐竹藩の街で 落ち着いた街並み、古いしきたりの残る街。
 市民が街を慈しむ気持ちが伝わってくる。
             
次回は、 平成28年 6月 21 日(火)  映画 「泥の河」
21日  映画 「泥の河」 出演者懐かしい上、中身が重厚。水上生活の売春一家と親しくなった小学3年生が、友を訪ねてみた衝撃の一コマ。彼は、生涯忘れうることができない。 貧しくも人情あふれる戦後の大阪工場街を描画したのを背景に話は展開する。     出演: 田村高広・藤田弓子・加賀まりこ・殿山泰司など
           次回は、 平成28年 7月 4 日(月)    
新日本風土記 「伊勢」 


 5月 3日   お休み
17日  洋画劇場 「第三の男」


           次回は、 平成28年 6月 6 日(月)    新日本風土記 「角館」 


 4月 4日  新日本風土記 「さくら前線の旅」  沖縄から北海道まで、
日本列島には、47都道府県の名所を紹介 愛媛県の岩木島の尾根線を何百メートルを岡山県真庭の1千年桜、滋賀の琵琶湖にと、それぞれの命の力に励まされ人生の節目に花と共に生き、守り育てる人々の織り成すドラマを織り込みながらの映像は感動の連続でした。 
                  次回は、 平成28年 4 月 19 日
(火)  「黄昏」
19日  洋画劇場 「黄昏」  懐かしい時代というよりは、生まれる前の映画で、ヨーロッパ か アメ リ カ か
建築物の違い等が 私には分かりませんでした。洋画劇場の華やかな舞台と美しすぎる俳優さんたちに
うっとりとしました。 昔・・・別世界の外国に憧れ・・・洋画を見た頃を ダブ らせながらの鑑賞でした。
           次回は、 平成28年 5月 17日(火)    洋画劇場 「第三の男」 


 3月 7日  新日本風土記 「さくら十二の物語」 
日本列島には、さくらの名所が数々ある中から選りすぐり12 選。何百年もの歴史を持つ古木、地域と共に生きづき、守り育てる人々の織りなす、歴史やドラマを織り込みながらの映像は感動の連続でした。 
   次回は、 平成28年 3 月 15 日
(火)  ヨーロッパ アルプス・・・スイス 憧れの名峰をめぐる  
15日  ヨーロッパ アルプス・・・スイス 憧れの名峰をめぐる。 スイスアルプスを巡る1時間50分のトレッキング(日本ではハイキングレベル) を3人の山岳案内人(定職している老人)によって素晴らしい峰景の説明を受けている。中でも第3案内人は、世界が誇る “マッターホルン” の名峰を匠な口調で語り解いていた。これらの名峰はビデオ画像でしか再生できないと感じた。名場面の記録映画を鑑賞するなら 乞う !! 歓迎 ビデオサロンへどうぞ。
           次回は、 平成28年 4月 4日(月) 新日本風土記 「桜前線の旅」 


 2月 1日  日本風土記 「吉野熊野」 
吉野の山桜を堪能しました。開花時期が、下 中 上 奥と下方から順次上に向かって、咲き始め、長い期間を美しい花を楽しむ事が出来ます。これも編に山守さん達の愛と汗の結晶と言えます。桜の中で一番良い木の種を採って苗木としているそうです。 
      次回は、 平成28年 2 月 16 日
(火)  ターシャ・テューダー 四季の庭  

16日  喜びは創り出すもの ターシャ ・テューダー 四季の庭。  2時間弱の映像に吸い込まれるように見入ってしまいました。91歳のターシャ は、東京ドーム20個分の敷地を長い年月と、家族の協力を得て、素晴らしい庭園を作り出す事が出来ました。四季夫々に見せる樹木と花々にうっとりしたり、感動の連続でした。映像は、ターシャの生い立ちや、価値観、生活も織り交ぜて構成されていたので より一層感銘しました。 
   次回は、 平成28年 3月 7日
(月) 新日本風土記 「さくら十二の物語」  各地の桜の風俗を紹介


 1月 4日   正月休み    次回は、 平成28年 1 月 19日(火)   世界遺産 富士山の水巡り
19日  自然遺産 「富士山」: 霊峰富士山の水をめぐる話題。雪、雲、稲、ワサビ等 の農作物、湧水、忍野八海、 橋本氏より懐かしい名画ディスクの提供申あり。*風と共に去りぬ *第三の男 *レベッカ *ローマの休日 *カサブランカ *嵐ヶ丘 *黄昏 *ジェーン・エア *モロッコ *ガス燈 *太平洋作戦 *心の旅路 *欲望という名の電車 *若草物語 *椿姫 *硫黄島の砂 *ジャンヌ・ダーク *頭上の敵機 *サハラ戦車隊
       次回は、 平成28年 2月 1日
(月)   新日本風土記 「吉野熊野」・・・桜の里はいま?



H28 ”2016 



12月  7日  新日本風土記 「鯖街道」 鯖街道と言えば福井県の日本海から盆地の京都へ鯖の行商
が行き交う道として有名です。 こには数々のドラマがある・・・その一つが、行商人が広めた江
州音頭です。
        次回は、12 月 15日  人類遥かなる旅路

15日   「人類遥かなる旅路」  アジアの人々はどこから来た? (人類史の大きな謎を明らかに・・・)
 当時、極楽の地とされたシベリア~約 1.5 万年前 人類は東南アジア方面に移動した、という
研究家もいる。人類の起源は、ホモエレクトロス~遺伝子マーカーによりホモサテンスに変化し
ていったと言う 「説」 もある。
              
 11月  2日 新日本風土記 「大阪通天閣」 と新世界 大阪通天閣の歴史や火災から再建に向けての
行動や商店街の情景と人情の絡み合いなどを大阪育ちに能井さんと清水さんが懐かしがって
見ていました。
    次回は、 11 月 17日( 最後の楽園マダガスカル

 17日  最後の楽園マダガスカル 大きな隕石が落ちて島ができたり、サイクロンが来て動植物が
全滅寸前の状態とか、人間が上陸して植物が激減するなどを地勢と動植物研究と観察をもとに
美しい自然を堪能できた。     次回は、 12 月 7 日( 新日本風土記 「鯖街道」

 10月  5日  新日本風土記 「上野」  
(アメ横)などを含め、不忍池の危機にも触れて上野を時計師 “甦る和の刻”めぐる人情を映す。
       次回は、10 月 20日( 時計師 “ 甦る和の刻 「とき」” 和時計製作に挑む
                若い時計職人
の物語

 20日  時計師 “ 甦る和の刻 「とき」”    和時計制作に挑む若い時計職人の物語
         
次回は、11 月 2 日(新日本風土記 「大阪通天閣」 と新世界
                     大阪の息吹を伝える。

 9月  3日  野生動物の楽園 タンザニア  マサイの人々が200年以上続けられている生き方が 世界一
の動物の楽園を息づかせ、又自然の偉大さを堪能した。 続いての上映はインド洋セーシェル
諸島、面白かったのはヤップ島の世界で一番大きなお金、人間が一人では持てない大きな石
貨が今でも使われているのに驚いた。
          次回は、
休み 
 21日   休 み  10月の映写予定: 10/5 新日本風土記「上野」 10/20 時計師 “甦る和の刻”
 8月   3日  日本列島奇跡の大自然 「森 大地を包む緑の物語」  ユーラシアの一角という位置と、海流、
緯度の関係から、他の国には見られない生物の圧倒的な多様性とそれによる美しい自然を映し
出す。     
次回は、 8 月 18日(火) 日本列島奇跡の大自然 「海 豊かな命の物語」
  
 18日  日本列島奇跡の大自然 「海 豊かな命の物語」 前回の陸の生き物に劣らず、豊富な
種類は南北に長い地形と、親潮、黒潮の交錯が生み出したものである。 沖縄の豊富なサンゴ礁、
日本海のユニークな生態系など、黒竜江が生み出す流氷、日本海のキンメエソとの関連を交え
て解説する。Sさんの手作りのバラ寿司に舌鼓を打ち四方山話に花が咲く。
         次回は、 9 月7日(
) 野生動物の楽園 タンザニア
   
 7月   6日  世界最大級の博物館、大英博物館古代エジプト部門の最新の研究成果を発表した記録。
従来エジプト民衆のイメージを覆す、豊かな恵まれた生活を明らかにしている。 特記事項:再
生機の操作が不慣れであるが、次第に慣れてきて再生や画面停止などビデオの特性を生かし
た操作で、会員の満足も高まる可能性がある。
次回は、7 月 21日(火) 大英博物館古代ギリシャ
  
 21日  博物館では世界では最大級、大英博物館古代ギリシャ部門、ギリシャ彫刻は最新の技術
で調べると、色鮮やかなものであった事が判明。さらに調べると19世紀の博物館内部での間違
った判断で、色彩の痕跡をぬぐい去る活動があり、それが世界に広まったものと判明。博物館の
汚点とも言える。
日本部門の最近の研究成果は、明治初期に造幣局技術者として来日した英人の収集品の
研究成果。丸山古墳、柴山古墳開発で失われた古墳の測量データーなどから、コンピューター
グラフィックでの復元を映写。
          次回は、 8 月 3日( 日本列島奇跡の大自然 「森 大地を包む緑の物語」  







戻る