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Click here   H24.12月 8 付 日経新聞 (夕刊) 「子育て支援」 関連記事が掲載されました
 H25.1月11日付 読売新聞 (朝刊) 13面 に当拠点の 「子育て支援実態」 記事が掲載されました。
 H25. 1月18日  3人目の出産に向けて “三人三脚!!  ドラマ を掲載しました。
 H25.10月11日  ナルク学童保育見守り “活動ページ!!  ここからでもジャンプできます。


                  

 核家族化や社会構造の変化と共に、不安定な情勢は子育て関係を大きく
脅かしています。そのため、子育ての孤立感・不安感・負担感は高まり、依然
として少子化の流れは止まりません。このまま、出生数が減少しますと、労働力人口
は高齢化しながら減少していくことが予想されます。 マイナス成長になりかねない。

そこで、いまナルクの会員が出来る子育て支援とは!! 高齢者(男性でも女性)でも
支援出来る子育て支援 とは!!を 実務 を兼ね、手探りで取り組む事に決まりました。

丁度その時

 高槻市が、子育て応援事業」を立ち上げ、平成21年9月から(条件付き)で「子育て応援券」を発行されました。この支援サービスは、行政や関係団体を通じて利用できるチケット制で、ゆとりある子育てサービスを目的としたもの。地域の「子育て支援」に携わっている団体がその資格審査を満たし「応援券(チケット)」のサービス提供利用が認められる。
 その支援サービス提供団体として、ナルク高槻・島本も関係書類を提出して審査基準を満たし承認され、「保護者を支援するサービス」 -家事一般支援- の部で活動をはじめました。
[ 子育て応援券】 〔 シンボルマーク 】 〔 チケット 】

【 上記、高槻市「子育て応援事業」は 平成22年9月で終了となりました 】







子育て支援サポート・スタートとその後



  高槻市の子育て応援事業の参加      平成21年10月〜平成22年9月末まで

   たかつき子育て応援事業開始     ・ ・ ・ ・ ・平成21年10月1日より ・ ・ ・ ・

  応援事業ってなあに?

  * 高槻市在住で、 0歳〜2歳児のお子さんを対象に行政や関係機関・団体等(登録制)が行う。

  
@ お子さんを預かるサービス A保護者を支援するサービス B子育て家庭を支援するサービス・に利用できる応援券(チケット)。
      
1 枚500円 : 18枚 綴り を発行してサービスを受けやすくするもの。  

   ナルク高槻・島本は保護者を支援する・・・家事支援で応援 (時にはベビーシッターを含み外出同行等幅広く支援 しました) 。

 

   子育てに一生懸命の若い人達は、出来るだけ幅広く取り組む必要があると同時に活動を通じてナルクの存
  在 ・活動内容を理解して戴く機会もありました。
  「有難う」・「助かりました」との言葉で信頼が生まれ、楽しい気持ちになるのは本当に嬉しい事でやりがいにも
  繋がります。今後も出来る限り若い世代の支援を続けたいと思ったのが本格的な子育て支援活動の第1歩で
  した。子育て支援活動も一部の会員で結成しました。 
                                                                                        上へ 


   支援活動報告会                    平成22年 1月 6日      場所 : 市民交流センター 4F

   
ナルク高槻・島本拠点として初の行政との共同活動である「高槻子育て支援活動」を開始し2ヶ月が経過しま
  した。若年層対策であり、手探り状態で取り組みを開始しました。活動参加者は、まだ少数の方ですが新年を
  迎えた事でもあり活動内容・活動後の感想や心構え等についての報告会を開きました。


     
支援活動参加者 談話

 小林 令子 さん          (8 地区 リーダー)          事務局長
  8 地区の大上さんの依頼 : 家事支援、 活動前は少し不安はあったものの、子供さんにも慣つかれて、気持ちも通じ合い
   再依頼の要請にも気持ちよく対応しています。地区内活動は動きやすく次回もお願しますと感謝されています。
 鈴木 鈴子 さん          ( 7 地区 )               ぽんぽん山 : 活動
  7 地区の依頼があると聞いて活動予定していましたが、1度は子供の学校閉鎖・又 ぽんぽん山の活動とぶつかり出来ませ
   んでした。今後も地区内なら是非活動に参加したいと思ってます。
 田中 千鶴子 さん         (5 地区 ナルク代表)           子育て担当
  5 地区の依頼はお母さんの体調不良のため、食材の買物依頼でしたが1週間分の大量で主人に応援を頼み・翌日から
   3回連続家事支援 (大変感謝されました)。 7 地区の依頼 (草引き) 3人で 1 時間 (男性を含む) 担当者の都合がつか
   ず私たちで対応。芥川町からの依頼は、インフルエンザ予防接種を受ける為、下の子どものベビーシッター。 7地区から
   ガラス拭きの依頼 (鈴木さん) : ぽんぽん山の活動) の為・主人と二人で対応。
 田中  蕃 さん          (5 地区 リーダー)       高槻まごころ : 活動リーダー
  男性1人での活動は動きづらい点もあるものの、子育てに悩み・迷いながらも努力している姿を見て、出来るだけの支援をし
   ていこうとの気持ちが強くなりました。

 佐藤 節子 さん          (9 地区 リーダー)          ぽんぽん山 : 活動リーダー
  ぽんぽん山の 活動者が、子育て支援活動も出来るようサポートしていきたいと思っています。その為にも新しく活動して戴
   ける人に声をかけていきたいと思っています。
 福美  正  さん          (3 地区 リーダー)        子育て担当
  直接子育て支援活動は出来ていませんが、高槻市との連絡 : 応援金の換金請求・等・事務処理をすべてサポートします。
   保育士の経験からお子さんの接し方・等・の相談にも対応します。
 岡本 敦子 さん          (11 地区 リーダー)          ぽんぽん山 : 活動
  5 地区からの依頼、食事作り ・ 掃除 自分の娘や孫だと思って支援しています。 出来る事から少しづつお互い気持ちよく
   再依頼を理解しながら、続けたいと思っています。子供も慣れてきて可愛いし、ご主人からも感謝されています。地区内の
   為にも、対応しやすいです。


 

  
 新しく若い世代がナルクの会員に!! ・ ・ ・

      ママの体調不良の時の家事手伝い・二人のこどもの見守り

      買い物、散歩などの外出の同行           保育所のお迎え

      ママの自由時間確保の為のベビーシッター ( 市の子育て支援施設カンガルーの森等で )

      食事作りの補助           ママの話し相手をしながら見守り

  2人目、3人目の出産直後で夫婦とも実家が遠方の為、家事の助けが必要の子育て支援が圧倒的でした。




      子育て支援の輪が広がっています!。 もう少し子供さんが大きくなれば子育て世代同士
    の助け合いが始まります。「高齢者の支援」と「若い世代の支援」が協力すれば、ナルク高槻・島本の目指
    す本当の子育て支援になると思います。高齢者は、若い世代から元気を感じ・・・若い世代は、生活の知
    恵を受け継ぎ・・・世代間交流がナルクの将来に繋がっていきます


   高槻市応援事業対象期間 【H21.10〜H22. 9末】
 活動時間合計・・・・・・・199時間
 寄付金合計・・・・・・・・99,500円
 利用者数・・・・・・・・・13名 ( うち新入会5世帯 )
 活動者数・・・・・・・・・10名


    子育て応援対象期間終了後も新入会希望3世帯ありました。
    他の利用者で年会費がネックになった方もありました。
    子育て支援の活動の一定の成果と共にNPO法人ナルク高槻・島本としての
    子育て支援の方向性が見えてきました。
    今後の高槻・島本拠点としての独自性を出しながら、子育て支援活動を進めていきたいと考えています。





高槻市子育て応援事業終了           (平成22年9月末)    

   引き続き
       
  継続を決定!! 



ナルクの特徴である時間預託活動での子育て支援実施を検討


   子育て中の家族が求めている支援は何 ?・・・
                 ・・・
                 ・・・
個別ニーズにナルクの時間預託活動での対応は可能だろうか?
ナルクの会員で対応できる活動内容を検討
子育て支援依頼時のコーデイネートの確認

 調べてみました 

 子育て中の家族の傾向
     両親の実家が近い子育て中の家族はべったり保護されている事が多く支援の必要なし
     転勤族の子育て支援はニーズが多い
     実家が遠い場合(県内外・県内でも離れている)ちょっとした支援がほしい
     双子の出産ごの支援がほしい(実家の母のサポートが有っても)
     2人目3人目の出産後のサポートがほしい
     産休復帰後のサポートがほしい(一人で対応できるか不安)
     お母さんの社会復帰への準備期間《研修会参加・歯科医等通院・美容院》サポート

 検討しました

 ナルク会員の出来る活動内容  (高齢者・男性を含む)
      家事支援 (掃除・洗濯・簡単な料理・買い物・庭の手入れ)
      外出同行 (買物・公園散歩・子どもの通院同行・お母さんの健康診断同行)
      保育所・幼稚園の送迎 (徒歩)
      子育て支援センター(つどいの広場)での子どもの見守り ≪保母さんが常勤≫
 コーディネート時の確認
      ナルクの理念をしっかり説明する:無償ボランティアで会員同士の助け合いで有る事
      支援する内容の限度を確認する(イメージは祖父母が出来るサポートです)
      担当者は複数で対応すること(発熱等急な依頼の可能性があるので)
      将来活動出来る環境になれば、出来る事から活動しましょうとお誘いしておく
      寄付金についての説明はしっかりしておく。(基本は時間預託制度)

 活動開始のための準備

 ナルク子育て支援実施ををアピール
     包括支援センター等外部からの紹介・依頼は積極的に対応する
     ホームページに支援活動状況を掲載する
     拠点内で子育て推進グループをつくり支援者の充実を図る

   地区・ブロック内活動の推進  ・子育て支援施設(ひろば) での活動
         地域と密着の推進 各地区の施設を利用する為ナルク会員外と交流
         ナルクの子育て支援活動のアピール 施設内の活動の為(一般市民と同じ場所)







   ナルクの時間預託制度を活用して


                           
平成22年10月1日から 活動実施



  ・・・・具体的な活動内容・・・・子育て世代へのサポート中!!・・・・

  困った時だけでなく、お母さん自身も楽しく子育てできる環境を提供する 

     2人目3人目の出産後の家事支援・乳児の見守り(会員宅にて)
     お子さんの体調不良時(病院同行・診察中もう一人のお子さんの見守り)
     お母さんの体調不良時(会員宅での家事支援・こどもの見守り)
     上のお子さんの保育所・幼稚園の行事参加時(下のお子さんを“ひろば”で見守り)
     後お母さんの通院の為(歯医者等)2人のお子さんを“ひろば”で見守り
     (子育て中の会員が自分のこどもと一緒に見守り・高齢者がサポート(子供3人を2人で)
        ※ 子育て中の会員も活動参加のチャンスを考える。高齢者サポート分は奉仕活動
     お母さんが自宅でピアノ教室:週1回(自宅・図書館“ひろば”等で子どもの見守り)
     お母さんが自宅で料理教室「小さなお子さんを連れて」2人体制でグループ保育
     お母さんの社会復帰に向けての講習会等に参加時(“ひろば”で見守り)
     場復職帰後の子育て会員のサポート(保育園お迎え)
     ご夫婦での2人の時間を提供(お子さんを“ひろば”で見守り)
     子どもが障害をお持ちのお母さんの家事支援をしながら話相手(傾聴・気持ちを受け止める)
     三人目妊娠の為月2〜3回お母さん休養のため(ひろばで2人の子ども見守り:2時間)ニーズは
     本当にさまざまです。行政の子育て支援ではお母さんの声が届かなくて、問題解決できない事がたく
     さんあります。出会った若いお母さんのSOSの声をナルクの知恵で受け止めて一緒に考えます。

   子育て支援の活動時間
   22年10月〜23年3月まで ・・・・・ 85時間
   23年4月〜24年3月まで ・・・・・ 372時間
   24年4月〜25年3月まで ・・・・・ 353時間
       
                


          平成 25年 4月20日



  ・・・・平成24年度 子育て支援活動の報告・・・・
               
預託活動時間 24年4月1日〜25年3月31日  合計 353時間!!

    
 平成24年度の特徴  

      “ 子育て世帯のナルク入会後の生活の変化に対応したサポートは内容にも変化が見られる。” 
      入会の動機・・・・二人目の出産でのサポート (家事支援:子どもの見守り)
      2年目経過会員・・2人の乳幼児を育てる経緯のサポート (外出同行:病院付き添い同行:上の子の
                 幼稚園説明会・行事等の時 下の子を広場で見守り)。
      3年目経過会員・・入会後の2人目・3人目の出産時のサポート (子供とは親密な関係が築けている
                 ので2人の子どもをひろばでの見守り等でママが病院に安心して通院通院出来た) 
                 出産前後の幼稚園の送迎も可能になった。家族ぐるみ祖父母を含めてナルクとの
                 関係ずくりが親密になった。
       職場復帰した会員・・子育てと仕事の両立での負担のお母さんへのサポートしながらナルクの奉仕活動
                 へのお誘い(クリーンアップ活動へお父さんが参加)拠点行事へのお誘い (花見会
                 にご家族4人での参加申し込み)等でナルクの会員同士の助け合いの輪に入れるき
                 っかけを作っていく事が、今後の時間預託活動参加の意識付けになる。

  それぞれの子育て中会員も参加出来るイベントを企画してナルク活動参加の機会をつくる 

      島本でのイベント(ピアノ演奏&絵本の朗読)  発表会  *島本社会福祉協議会後援
                 ピアノ演奏・・ 自宅でのピアノレッスンしている子育て中会員がピアノ演奏協力
                  絵本朗読・・・2人の子育て中のママが2組!! 絵本の朗読で参加
                            サポートしているシニア会員も絵本の朗読や手遊びで参加
           ナルク会員の若い世代とシニア会員の世代間交流で開催したイベントは大成功でした。
                   《 無 料 ・一般公開 : 保育支援あり : イベント参加数 110 名 》

    平成25年度は世代間交流イベント   島本・高槻での開催決定!!
          ♪♪ 7月25日(木) 主催: ナルク高槻・島本   後援: 島本社会福祉協議会

          ♪♪ 8月19日(月) 主催: ナルク高槻・島本  
                            後援:
 子ども育成課  ・  高槻社会福祉協議会






  

  
  

    平成25年度 子育て支援 乳幼児に加えて学童保育児童にも支援の輪を広げています!  
引き続いて

「学童保育の活動模様」
・・・ 

 学童保育のページは
          ここをクリックしてお入り 下さい。



詳しくは、ナルク事務所に問い合わせ下さい!! 【 072ー662ー0769 】






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